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以下、「エアバス機ソフトウエア改修で全日空65便欠航 9400人に影響 」の概要欄より
全日空は、保有しているエアバスの機体でソフトウエアの更新が必要となったため、国内線65便が欠航すると発表しました。欠航するのは羽田や新千歳、福岡などを発着する65便で、およそ9400人に影響が出るとみられています。34機が改修の対象で、作業は1機当たり4時間程度かかるということです。全日空は、30日以降の便でも遅延や欠航が発生する可能性があるとして、最新の運航状況を確認するよう呼び掛けています。ヨーロッパの航空機大手エアバスによりますと、主力の小型機A320シリーズで、強力な太陽放射線が飛行制御に不可欠なデータを破損させる恐れがあるということです。エアバスは、機体を運用する世界の航空会社に、ソフトウエアの改修など対策を講じるよう要請しました。地元メディアによりますと、対象となる機体はおよそ6000機に上るということです。
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