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以下、「1円玉の1000分の1の部品を生み出す!自動旋盤で世界シェアトップクラス シチズンマシナリー【知られざるガリバー】 」の概要欄より
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今回のガリバーは、世界の製造業を陰で支える精密加工機メーカー「シチズンマシナリー」。
腕時計の内部に使われる、1円玉の約1000分の1という極小部品から、自動車、医療機器、歯科用ドリルなどに欠かせない精密部品まで、その製造現場で活躍しているのが、シチズンマシナリーの「自動旋盤」です。
素材を回転させながら削り出す自動旋盤。どんな形にも削り出すことを可能にするため重要となるのが、素材の金属を回転させる「主軸部分」。
この主軸に少しでもゆがみがあれば、回転にブレが生じて緻密な作業はできません。
最先端の工場では、自律走行する「搬送ロボット」がそれぞれの工程を行う装置の間を結び、製品の受け渡しをすることで、24時間無人で稼働しています。さらに、徹底した温度管理を行うことで、ミクロン単位の加工を可能にしています。
一方で、機械だけに頼らず、金属の滑りを左右する「きさげ」など、熟練の職人による匠の技が精度を支えているのです。
さらに、「切りくずが絡まる」という旋盤加工の常識を覆す革新的な技術や新機能を次々と生みだす部署があります。
開発部門と設計部門が一体化して生まれた「技術開発室」により、新たなアイディアを生み出し続けています。
時計づくりから始まり、世界のモノづくりを進化させてきた、シチズンマシナリーの技術に迫ります。
ナレーター 渡辺真理
リポーター 寺田美結
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