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以下、「高剛性減速機や球状歯車などを生み出す技術力!ギアモータで我々の生活を裏側で支える ニッセイ【知られざるガリバー】 」の概要欄より
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今回のガリバーは、ギアモータメーカーの「ニッセイ」。
ギアモータとは、ギアを組み付けた減速機とモータを一体にしたモノ。
ニッセイのギアモータは、ギアの歯の削り出しから組み立てまで、自社工場で一貫生産。14万種類もあるといいます。
自動ドアや階段昇降機の動力、工作ロボットなど、我々の生活に欠かせない様々な場所で活躍しています。
コンパクトでパワーがあるニッセイのギアモータ。
パワーを生み出すには、正確に削り出されたギアと、そのギア同士を正確に組み付ける技術が不可欠。
歯車の製造には「ホブカッター」と呼ばれるハリネズミのような形の工具を使い、効率よく正確に高精度に削り出していきます。
またギア同士の組み付けに必要な「バックラッシ」という絶妙な間隔や、その後の重要な検査項目「歯当たり確認」には、長年の技術の蓄積による職人技がありました。
さらに、2021年に販売を開始した「高剛性減速機」は、コンパクトでありながら回転力=トルクも自由に変えられます。
円柱の形をしており、かさばることなく従来の工作機械などにあまり手を加えることなく装着できる利点もあるといいます。
荷物を一度にたくさん運べる低床タイプの搬送機や、介護をする人が着るパワードスーツなど、その実用性が大いに期待されているのです。
そして、ニッセイが大学と共同で手がけた未来のギア「球状歯車」。
従来の平らなギアではなく、球の上にトゲのようにギアの歯を配置。いままで実現できなかった動きを可能にし、世界から注目されています。
ギアモータメーカー「ニッセイ」の技術力の真髄に迫ります!
ナレーター 渡辺真理
リポーター 野田心優
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