一夜限り!DJ SARASAを迎えた、先着100名様のフリータコスイベントを1月30日に開催/2月1日よりハワイの染色家クリスティン・バウコムによる、展示・ワークショップを開催

エースホテル京都(所在地:京都市中京区、総支配人:池内志帆)は、ホテル内のバー&タコスラウンジ「PIOPIKO(ピオピコ)」の監修シェフであるウェス・アヴィラ(Wes Avila)氏の来日に合わせて、2026年1月30日(金)〜2月28日(土)の期間限定で限定タコスメニューを提供いたします。また、今回の来日を記念し、タコス協会代表理事も務めるDJ SARASAを迎えた1日限りのコラボレーションイベント「PIOPIKO & CASA DE SARASA Team-up Tacos」を2026年1月30日(金)に開催いたします。さらに、2月1日(土)より1階のロビーギャラリーにて、ハワイ・ホノルルを拠点に活動するアーティスト、クリスティン・バウコム(Kristin Baucom)による個展『follage (フォラージュ) 』を開催。タイトルの『follage』は、「Forage(採取)」「Foliage(草木)」「Collage(コラージュ)」を組み合わせた造語です。自然染料の可能性を再定義するクリスティンは、今回の展示において「アップサイクル」と「サステナビリティ」をテーマに、地域の自然素材や本来は捨てられてしまうはずの食材の端材を活用した作品を発表します。また、展示期間中には、ホテル内のレストランやカフェから出るコーヒー豆のカスや野菜の皮などを活用した、染色ワークショップの実施も予定しております。
スペシャルイベント|PIOPIKO & CASA DE SARASA Team-up Tacos
PIOPIKOと、DJ SARASAが率いる「CASA DE SARASA」がタッグを組み、この日のために開発された特別なタコスとDJ SARASAがアンバサダーを務めるプレミアムテキーラ「Código 1530(コディゴ 1530)」を使用した限定カクテルが登場。先着100名様限定で無料でタコスをお召し上がりいただけます。またウェスとDJ SARASAによるDJプレイのほか、京都で活躍するDJ達も混ざりながら、盛大な夜を演出します。
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開催日:2026年1月30日(金) 17:30〜23:00
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会 場:「PIOPIKO」 (ピオピコ)エースホテル京都 2F (京都市中京区車屋町245-2)
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提供メニュー:
ピカティージョ|挽肉のトマト煮込みのタコス
チキンティンガ|ほぐし鶏肉と玉ねぎのタコス

■ ウェス・アヴィラ来日記念 期間限定タコス
「PIOPIKO」の監修を務めるウェス・アヴィラの来日を記念し、新作タコス2種を期間限定でお楽しみいただけます。
提供期間:2026年1月30日(金)〜2月28日(土)
提供場所:「PIOPIKO」 (ピオピコ)エースホテル京都 2F (京都市中京区車屋町245-2)
予 約: https://www.tablecheck.com/ja/shops/piopiko-acehotelkyoto/reserve
<期間限定メニュー詳細>
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Beef cheek taco|牛ほほ肉のタコス
金 額:1,000円
半日かけてじっくりと煮込み、とろとろになるまで柔らかく仕上げた牛ほほ肉を贅沢に使用。メキシコ北部・エルモシージョのスタイルを取り入れた、肉の旨味が凝縮された一品です。 -
Poseidon taco|ポセイドン・タコス
金 額:900円
メキシコ・ティフアナのスタイルにインスパイアされたシーフードタコス。ピリ辛のガーリックシュリンプを使用し、香ばしさとスパイシーさが食欲をそそる、PIOPIKOならではの味覚を提供いたします。


■ Wes Avila|ウェス・アヴィラ
「PIOPIKO」の監修シェフ。ロサンゼルス出身で人気店 「Guerrilla Tacos」の元オーナー。アメリカン・メキシコ料理のカジュアルなルーツと、高級料理店で積み上げた技術のブレンドを得意し、コンテンポラリーなメキシカン・アメリカ料理の先駆者の一人と言われている。

■ DJ SARASA(サラサ)
日本生まれニューヨーク育ち。ヒップホップ、ファンク、ソウル、ディスコ、ハウスなどジャンルを超えた選曲で会場を包み込む。音楽活動の傍らメキシコ文化の普及にも尽力し、渋谷にタコス店「CASA DE SARASA」をオープン。現在は一般社団法人日本タコス協会の代表理事を務め、2024年にはプレミアムテキーラ「Código 1530」のブランドアンバサダーにも就任。

■ PIOPIKO(ピオピコ)
LAの「Guerrilla Tacos」創設者であるウェス・アヴィラが監修するバー&タコスラウンジ。伝統的なメキシコ料理をベースに、京都の食材やグローバルなエッセンスを取り入れたコンテンポラリーなメニューを提供しています。銅で造られたアイコニックなDJブースや、京金網の技術を活かした編み照明など、アートに囲まれた空間で音楽と食をお楽しみいただけます。

■クリスティン・バウコム 個展 「Follage(フォラージュ) 」(forage + collage)
展示期間:2026年2月1日(日)〜3月31日(火)
会 場:エースホテル京都 ギャラリースペース 1階(京都府京都市中京区車屋町245-2 新風館内)
さらに2月7日(土)18:00〜20:00には、ロビーギャラリーにて本展の開催を記念したレセプションパーティーも開催いたします。

■Kristin Baucom|クリスティン・バウコム
ハワイ・ホノルルを拠点に活動するナチュラル・ダイ(天然染色)アーティスト 。ハワイ大学マノア校にて天然資源・環境管理の学位を取得した彼女は 、伝統的な染色技法にインスピレーションを得ながらも、現代的な手法を通じて天然染色の可能性を再定義しています。 作品の鮮やかな色合いは、地元で採取した植物や花、地元企業と提携して収集した食品廃棄物から創り出されています。衣類やテキスタイルから、空間を彩る没入型のインスタレーションまで、その表現は多岐にわたり 、アート、エコロジー、そしてコミュニティの間に存在する深い関係性を探求し続けており、ファッションやホスピタリティ空間とのコラボレーションも多数手がける。

■エースホテル京都について
名 称:エースホテル京都(日本語表記) / Ace Hotel Kyoto(英語表記)
所 在 地:京都府京都市中京区車屋町245-2 新風館内
開 業 日:2020年6月11日
総 客 室 数:213室(客室部分2階〜7階、保存棟26室、増築棟187室)
料 飲 施 設:レストラン3店舗、コーヒーショップ1店舗
その他施設:オリジナルグッズショップ、ギャラリー、宴会場1、会議室3、ルーフトップ、屋上庭園、フィットネス・ジム、フォトブース
駐 車 場:なし
ホームページ:https://jp.acehotel.com/kyoto/
LINE公式アカウント:https://lin.ee/t2Y6HcB
(レストラン、イベント、宿泊のお得な情報やLINE限定のコンテンツを配信)



<ホテル概要>
1999年アメリカのシアトルで若いクリエイター集団によってスタートして以来、現在全世界に8店舗をホテルを展開。アートや音楽を軸に、クリエイティビティあふれるインテリアデザインや、広く開かれたロビースペースの活用などで、旅行者だけでなくコミュニティと結びついたそれまでになかった形のホテルとして日本でも注目を浴びてきたホテル。エースホテル京都は初のアジア及び日本出店となる。エースホテル京都は、著名建築家・隈研吾氏、長年のパートナーであるコミューンデザインとのコラボレーションにより、「East Meets West(イースト ミーツ ウエスト)」というコンセプトのもとデザインされた。日本とアメリカ西海岸のアーティストや職人によるクラフト、自然、地域の素材、カスタムアートなど「美的哲学、アイデアと伝統」がバランスよく融合された、新しい感覚の空間・アート作品を、宴会場、客室だけでなく館内のいたる所に配置する。
そのほか、エースホテルのリテールショップと専用アートギャラリーを含むインスピレーション溢れるロビー、受賞歴のあるパートナーシェフ、ウェス・アヴィラ、ケイティ・コール、マーク・ヴェトリ率いる3つの個性的なレストラン、ホワイトオーク材を使用した広々としたグリッドや庭園の中庭を見渡せる全面ガラス張りの壁など、細部にまでこだわったフレキシブルなイベントスペース、日本初のスタンプタウン・コーヒー・ロースターズのカフェ、緑豊かな中庭など、エースホテル京都は、地元の人々や観光客に友情、発見、文化交流の場を提供する。
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