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以下、「【本音がぶつかり合う政治に】慶應義塾大学 教授 谷口 尚子【日曜サロン】 」の概要欄より
衆院選の争点を考えるシリーズの3回目。政治行動論を専門とする慶応大学の谷口尚子教授に、SNSが政治や有権者の投票行動に与える影響などを聞きました。BSテレ東「NIKKEI 日曜サロン」の2026年2月8日放送回です。
「SNSは同じ意見のプラットフォーム」
SNSの影響について谷口氏は「今まで政治を諦めていた層、若い層に対し非常に大きなプラットフォームになっている」と強調します。世界的な潮流として「模範的な見解だけでないことを政治家が言い始め、有権者も期待する」「ある意味本音がぶつかり合っていく」と
言います。
「減税の財源は選挙後の論戦に」
谷口氏は各党の消費税減税の主張について「税金は安い方がありがたいという点では合意争点化している」「財源や方向性については各党異なり対立争点化している」と指摘。そのため「有権者が短期間で理解するのは難しく、財源等は選挙後の論戦になる」と考察しました。
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