【司馬遼太郎は“動乱期”の作家である】秩序が崩れゆく令和こそ司馬作品を読め|最初の一冊は『国盗り物語』から|ベンチャー組織としての新選組|「商人」を描くのが得意|理想形はモンゴルの遊牧民族【片山杜秀】

文藝春秋PLUS 公式チャンネル

以下、「【司馬遼太郎は“動乱期”の作家である】秩序が崩れゆく令和こそ司馬作品を読め|最初の一冊は『国盗り物語』から|ベンチャー組織としての新選組|「商人」を描くのが得意|理想形はモンゴルの遊牧民族【片山杜秀】 」の概要欄より

★チャンネル登録&高評価お願いします★
www.youtube.com/@Bungeishunju

〈番組概要〉
 2026年は、『坂の上の雲』『竜馬がゆく』など数々の作品を生み出してきた作家・司馬遼太郎の没後30年にあたります。文藝春秋PLUSでは、今年1年間を通して、司馬さんの作品やその考え方、現代に与えた影響などを考える番組を放送します。今回は、政治学者の片山杜秀さんに「昭和のサラリーマンが読んだ司馬遼太郎、令和のビジネスパーソンが読む司馬遼太郎」というテーマでお話を伺いました。

〈目次〉
0:00 オープニング
0:50 開始
1:53 今年で司馬遼太郎さん没後30年
2:59 司馬遼太郎作品の思い出
6:56 子どもでも読める司馬作品の魅力
9:01 昭和のサラリーマンが司馬作品を好んだ理由
12:35 令和のビジネスパーソンが司馬作品から得られるもの
20:08 司馬遼太郎が描く「個人」と「組織」
22:49 Z世代に立身出世の物語は響く?
25:18 司馬作品の特徴
31:23 片山さんおすすめの司馬作品
34:16 混迷の時代に司馬作品から得られるヒント

〈ゲスト〉
・片山杜秀|政治学者・慶應義塾大学教授
 1963年、宮城県生まれ。思想史研究者。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。著書に『未完のファシズム』(新潮選書)、『片山杜秀のクラシック大音楽家15講: バッハからグールドまで』(河出文庫)、『11人の考える日本人 吉田松陰から丸山眞男まで』(文春新書)など多数。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
 1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

#文藝春秋 #文藝春秋plus #司馬遼太郎 #歴史 #日本史 #坂の上の雲 #竜馬がゆく #坂本龍馬 #片山杜秀




【司馬遼太郎は“動乱期”の作家である】秩序が崩れゆく令和こそ司馬作品を読め|最初の一冊は『国盗り物語』から|ベンチャー組織としての新選組|「商人」を描くのが得意|理想形はモンゴルの遊牧民族【片山杜秀】

Next Post

【「体育会系」とは何か?】英語には訳せない日本独自の文化/明治時代から部活スタート/最初はボート/軍事予備教育へ変化/戦後に民主化/西ドイツの「生涯スポーツ文化」/大谷選手は体育会系なのか?

月 2月 9 , 2026
PIVOT 公式チャンネル 以下、「【「体育会系」とは何か?】英語には訳せない日本独自の文化/明治時代から部活 […]

今週、読まれている記事

カテゴリ一覧