65歳からは「ちょい太め」が一番長生き、そして幸せ!人生の後半戦を笑って過ごすための「読む処方箋」です


青春出版社(東京都・新宿区)は『65歳からは戦略的ちょいデブ』(和田秀樹/著)を3月4日に発売いたしました。


65歳からは「ちょい太め」が一番長生き、そして幸せ!

健康診断の「メタボ判定」に一喜一憂し、好きな食べ物を我慢してまで体重を抑えていませんか? ある程度年齢を重ねてから、真に恐れるべきは「肥満」ではなく「やせ(低栄養)」なのです。

本書はシニア世代に向けて、「戦略的に小太り(ちょいデブ)を目指す」という新しい健康常識を提案します。「BMI25~30が最も長生き」「小太りは免疫力が高い」「肉こそが長寿の特効薬」など、医学的データに基づいた手法の数々を提案していきます。

読めば心がフッと軽くなり、気持ちも明るくなって、それが免疫力を高めることにもつながります。人生の後半戦を笑って過ごすための「読む処方箋」です。

本書の目次

著者プロフィール

和田 秀樹(わだ ひでき)

1960年大阪府生まれ。精神科医。東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、立命館大学生命科学部特任教授。主な著書に、『「精神医療」崩壊 メンタルの不調が心療内科・精神科で良くならない理由』(青春出版社)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『80歳の壁』(幻冬舎)など多数。

書籍情報

65歳からは戦略的ちょいデブ

著者:和田秀樹

発売日:2026年3月4日

定価:1,265円(税込)

ISBN:978-4-413-04742-5





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