野菜の食べ方、アップデートしませんか? 季節の野菜を味わい尽くすシンプルレシピ50品を掲載!

野菜の食べ方、アップデートしませんか?
旬の野菜をこよなく愛する料理研究家・植松良枝さんが、フードエッセイスト・平野紗季子さんに教えたかんたんなのに新しい、定番野菜の脱マンネリレシピ50品を紹介! 野菜をムダなくまるごと使う調理法から、いつものサラダがよりおいしくなるコツまで、旬の味を最大限に生かすアイデアが満載。料理のジャンルを問わず、日々の食卓で春夏秋冬の野菜を楽しめる一冊です。
はじめにより
この本のレシピの多くは、材料や調味料もごくシンプル。それは、旬の野菜がもつポテンシャルを信頼しているからにほかなりません。本当に豊かな食生活の入り口は、自分が納得したものを、季節を感じながら味わうこと。決してたくさんの食材を使うことではないのだと、旬の野菜を眺め、改めて思います。
この本をきっかけに、旬の野菜を通して、日々の暮らしをより豊かに感じていただけたらうれしいです。――植松良枝

本書で紹介しているレシピより
本書では、春夏秋冬の4つの章で、旬の野菜を味わうレシピを紹介しています。




(撮影/宗田育子 スタイリング/植松良枝)
●CONTENTS●
はじめに 植松良枝
1章 春
ニンジンのオーブン焼き/アスパラガスのリゾット/春キャベツとチキンのサラダ/グリルナバナ/ソラマメの小粒揚げ/グリーンピースキーマカレー など
2章 夏
ミニトマトのクルダイオーラ/ナスと牛肉のしぐれ煮/ディルジャガ/ゴーヤーソーミンチャンプルー/トウモロコシとエダマメの塩水漬け など
3章 秋
黒ゴマ豚汁サツマイモ入り/コマツナとひじきのホットサラダ/ルッコラと柿のサラダ/サトイモのチーズガレット/キノコの炊き込みご飯 など
4章 冬
カブの葉の塩もみと豚バラご飯/シュンギクのサラダ/ホウレンソウの常夜鍋/ブロッコリーとわかめのあえ物/ロールハクサイ など
おわりに 平野紗季子
【著者】植松良枝(うえまつ・よしえ)
料理研究家
食材の「旬」を大切にし、野菜の”いちばんおいしい”を伝える季節感あふれる料理が人気。家庭菜園がライフワーク。雑誌やWEB、テレビでのレシピ提案、レストランのレシピ監修などで活躍するほか、料理教室「日々の飯事」を主宰。『一度は使ってみたい野菜で、何度でもつくりたいレシピ』(プレジデント社)など著書多数。

●商品情報

とにかく野菜! 旬を食べたいレシピ帖
著者:植松良枝
出版社:NHK出版
発売日:2026年3月17 日
定価:1,540円(税込)
判型:A5判 並製
ページ数:128ページ(オールカラー)
ISBN:978-4-14-199376-6
NHK出版→https://www.nhk-book.co.jp/detail/000061993762026.html
Gallery(タップorクリックで拡大)







