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以下、「【サッチャーは「ネオリベの権化」なのか】東西冷戦を終結に導いた「鉄の女」|小さな食料品店の娘から長期政権へ|ネオ・リベラリズム(新自由主義)に舵を切った理由|右派ポピュリストとの違い【池本大輔】 」の概要欄より
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〈番組概要〉
1つのテーマを分かりやすく読み解く「+RONTEN」。今回のテーマは「高市早苗総理はサッチャーの再来なのか?」です。ゲストは明治学院大学法学部教授の池本大輔さん。池本さんは『サッチャー「鉄の女」の実像』を上梓したばかり。1979年にイギリス初の女性首相となり、外交的なタカ派としても知られるサッチャー。その実像に緻密な研究から迫った一冊です。生誕100周年である今年、奇しくも日本でも初の女性総理が誕生しました。サッチャーの実像、そして高市総理との異同について伺いました。
『サッチャー 「鉄の女」の実像』(池本大輔著)
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〈目次〉
0:00 オープニング
0:52 開始
3:04 「鉄の女」はどこからきた呼称なのか
6:42 サッチャーの生い立ち
10:53 サッチャーを党首に選んだ理由
13:36 女性党首がイギリス社会に受けたのか
15:17 女性リーダーとしての自己ブランディング
20:47 「戦後コンセンサス」とは何か
24:40 サッチャー=民営化・新自由主義は間違い?
26:40 サッチャリズムをどう理解すべきか
30:06 サッチャーは「右派ポピュリスト」だったのか?
33:40 外交について
37:01 後編へ続く
〈ゲスト〉
・池本大輔|明治学院大学教授
1974年東京都生まれ。1998年東京大学法学部卒業。2000年東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。2007年オックスフォード大学政治・国際関係学部にてPh.D(政治学)取得。2013年、日本学術振興会賞受賞。専門はヨーロッパ統合、ヨーロッパ国際関係史、イギリス政治。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
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