【「豊臣兄弟」の謎に磯田道史と木下昌輝が迫る】謎に包まれた包丁人「大角与左衛門」とは|秀長は実は秀吉よりも優秀だった?|“守銭奴”秀長が築いた財宝の山|秀吉の「歯」からわかった驚愕の事実

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〈番組概要〉
 独自の視点で歴史を紐解く「+HISTORY」。今回は、2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送に合わせて、歴史学者の磯田道史さん、歴史小説家の木下昌輝さんのお二人によるスペシャル対談をお送りします。
 昨年末には磯田さん、木下さんともに、豊臣兄弟にまつわるご著書を刊行。秀吉の弟であり、今回の大河ドラマの主人公となる秀長にクローズアップしています。兄の陰に隠れがちだった秀長の「意外な才能」、そして、この兄弟に仕えた包丁人「大角与左衛門」の正体とはーー。史伝と創作について掘り下げながら語り合うお二人のやりとり、ぜひご覧ください。

〈目次〉
00:00 オープニング
02:43 2026年大河ドラマの主人公 豊臣秀長
08:04 お互いの本を読んで
18:39 大角与左衛門を中心に書いた理由
24:32 豊臣秀長の人物像
38:15 秀吉と秀長の兄弟関係
42:17 豊臣家の食生活
48:14 歴史小説の役割

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〈ゲスト〉
・磯田道史|歴史学者
1970年、岡山県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。国際日本文化研究センター教授を務める。著書に『徳川家康 弱者の戦略』『感染症の日本史』(ともに文春新書)、『無私の日本人』(文春文庫)、『日本史を暴く』(中公新書)など多数。

・木下昌輝|歴史小説家
1974年、奈良県生まれ。2012年に「宇喜多の捨て嫁」でオール讀物新人賞を受賞し、受賞作を収録した『宇喜多の捨て嫁』(文春文庫)で歴史時代作家クラブ賞(新人賞)、舟橋聖一文学賞等を受賞。近著に『愚道一休』(集英社)、『秘色の契り』(徳間書店)など。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

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【「豊臣兄弟」の謎に磯田道史と木下昌輝が迫る】謎に包まれた包丁人「大角与左衛門」とは|秀長は実は秀吉よりも優秀だった?|“守銭奴”秀長が築いた財宝の山|秀吉の「歯」からわかった驚愕の事実

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