【2026年の戦争と平和のヒントはユーゴ紛争にある】なぜ日本は“悪い記憶”を継承できない?|冬季五輪のあとに4年続いたサラエヴォ包囲|知識人が信用できなくなったワケ|日本論の次に書く一冊【東浩紀】

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前編 https://youtu.be/FgtHsBkiXb4

〈番組概要〉
 一つのテーマを分かりやすく読み解く「+RONTEN」、今回のテーマは「世界戦争の時代に”平和”を考える」です。ゲストに哲学者・批評家の東浩紀さんをお迎えしました。東さんはゲンロンから昨年末に『平和と愚かさ』を発表しました。およそ500頁におよぶ大著であり、以前から予告されていた平和論が結実した一冊です。ウクライナ戦争、パレスチナ問題、台湾有事……そして、年明けにはトランプ政権によるベネズエラのマドゥロ大統領拘束という事件もありました。戦争の存在が国内外で意識されるようになった今、東さんの平和論をうかがいました。

〈目次〉
0:00 オープニング
0:40 ウクライナの現状
10:16 ユーゴスラヴィアから考える戦争と平和
15:06 「大量生」と「大量死」の時代とは
19:57 東さんの考える平和の定義
24:26 次回作の構想

〈ゲスト〉
・東浩紀|哲学者、批評家
 1971年東京生まれ。批評家、作家。ZEN大学教授。株式会社ゲンロン創業者。博士(学術)。著書に『存在論的、郵便的』、『動物化するポストモダン』、『訂正可能性の哲学』など。新著に『平和と愚かさ』がある。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
 1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

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【2026年の戦争と平和のヒントはユーゴ紛争にある】なぜ日本は“悪い記憶”を継承できない?|冬季五輪のあとに4年続いたサラエヴォ包囲|知識人が信用できなくなったワケ|日本論の次に書く一冊【東浩紀】

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