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以下、「【“元公安警察”作家が解説・日本は今もスパイ天国】「台湾有事」発言後、中国の認知工作は激しくなっている?|「スパイ防止法」は必要だ|国家情報局創設「高市さんは何もわかっていない」【濱嘉之】 」の概要欄より
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〈番組概要〉
一つのテーマを分かりやすく読み解く「+RONTEN」、今回のテーマは「日本のインテリジェンス最前線」。今回のゲストは作家で元警視庁公安部捜査官の濱嘉之さんです。対中関係などが緊迫する中、高市政権は「国家情報局」の新設といった施策を打ち出しています。日本の諜報技術の現在地、中国をはじめとする各国の動きをどう捉えるべきなのか。濱さんは昨年12月、中国をテーマとした公安部シリーズの新作を出されました。今回は本書の内容にも触れつつ、その実態に迫ります。
★今回ご紹介した書籍はこちら
『警視庁公安部・片野坂彰 禁書の解錠』(文春文庫)
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〈目次〉
00:00 オープニング
00:53 開始
02:58 『禁書の解錠』のあらすじ
06:03 公安警察が感じ取る事件の予兆
07:38 小泉進次郎氏の発言について
09:54 外務省の実態
13:59 中国のSNSの動きをどう捉えるか
18:02 公安のネット分野の人材育成
22:29 日本は現在でも「スパイ天国」なのか
26:39 スパイ防止法に対する見解
35:25 国家情報局新設の動きについて
39:20 日本に情報機関は必要か
43:35 今後書いてみたいテーマ
45:37 社会情勢を小説で発信する意義
〈ゲスト〉
・濱嘉之|作家・元警視庁公安部捜査官
1957年福岡県生まれ。中央大学法学部卒業後、警視庁入庁。警備部警備第一課、公安部公安総務課などを経て、警察庁警備局警備企画課、内閣官房内閣情報調査室、公安部公安総務課を経て、生活安全部少年事件課に勤務。警視総監賞、警察庁警備局長賞などを多数受賞し、警視庁警視で辞職後は、2007年に作家デビュー。最新刊は『警視庁公安部・片野坂彰 禁書の解錠』(文春文庫)。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
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