【再犯、反省ゼロ…女子高校生コンクリ殺人事件「加害者を追って」】加害者の共通点とは|主犯格が築いた疑似家族|加害者の母は「他人事」|刑務所と少年院「なぜ更生に差が」|厳罰化が再犯を防ぐのか【山﨑裕侍】

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〈番組概要〉
 今回の「+JOURNAL」は、北海道放送報道部デスクの山﨑裕侍さんをゲストにお招きしました。
 1989年3月29日、江東区若洲にて、当時17歳だった女子高校生がコンクリート詰めされた状態で遺体で見つかりました。少年犯罪史上最悪と言われる「綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件」はその後、主犯格を含めた4名の少年が逮捕・実刑に処される事態となります。
 山﨑さんは、この凶悪事件を25年にわたり取材。昨年12月には『償い 綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害者を追って』を上梓されました。
 いわゆる「少年法の壁」の観点から、37年経った今でも関心の高い綾瀬事件。少年たちは更生できたのか。そして、被害者に対する「償い」は果たされたのか――。事件の加害者やその家族を取材し続けた山﨑さんに伺います。

▼著書はこちら
『償い 綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年を追って』(文藝春秋)
https://amzn.asia/d/cOEQmfL

〈目次〉
00:00 オープニング
04:55 主犯格Aの人物像
06:46 取材を始めた経緯
10:11 準主犯格のBの人物像
13:59 準主犯格Bの再犯
18:45 Bの母親の反応
22:03 出所後のBの印象
24:06 B以外の加害者の印象
27:39 被害者X子さんの父親への取材
30:43 Bの義兄から語られた衝撃的な事実
35:34 25年間の取材を通して
37:43 厳罰化は再犯の抑止になるのか
43:28 久米宏さんの印象に残った言葉
45:35 「償い」というタイトルに込めた意味

〈ゲスト〉
・山﨑裕侍|北海道放送報道部デスク
1971年生まれ。北海道千歳市出身。日本大学を卒業後、東京の制作プロダクションに入社。『ニュースステーション』『報道ステーション』でディレクターを務め、死刑制度、少年事件などを取材。2006年、北海道放送に中途入社し、警察・政治キャップや統括編集長を経て、22年から現職。

〈MC〉
・高橋郁也|文藝春秋PLUS編集部
1993年、神奈川県小田原市出身。2018年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。「文藝春秋」編集部を経て「文藝春秋PLUS」編集部に所属。

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【再犯、反省ゼロ…女子高校生コンクリ殺人事件「加害者を追って」】加害者の共通点とは|主犯格が築いた疑似家族|加害者の母は「他人事」|刑務所と少年院「なぜ更生に差が」|厳罰化が再犯を防ぐのか【山﨑裕侍】

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