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以下、「【東野幸治が語る又吉直樹の最新刊『生きとるわ』】初の一般職業の主人公・最長編作品|コントで活きなかった話を小説に|書き手にとって「大阪は魅力的」|次の構想は|相方・綾部の感想は…【又吉直樹・東野幸治】 」の概要欄より
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〈番組概要〉
作家と本の世界を紐解く「+BOOK TALK」。今回のゲストは又吉直樹さんと東野幸治さんです。
2026年1月28日に又吉直樹さんの最新刊『生きとるわ』が発売されます。この本は又吉さんにとって最長となる長編小説であり、2015年に芥川賞を受賞した『火花』から10年後に書き上げた、又吉さんの新たな代表作です。
阪神優勝で沸く大阪を舞台に、人間の闇と笑いが繰り広げられる『生きとるわ』。又吉さんと親交の深い東野さんと一緒に語り合いました。
▼『生きとるわ』特設サイトはこちら
https://books.bunshun.jp/sp/matayoshinaoki
▼Amazonページはこちら
https://amzn.asia/d/b44uAdi
▼ストーリー
物語は2023年大阪・道頓堀、 阪神優勝の夜から始まる。
公認会計士として傍目には順調な生活を送っている岡田。
しかし、高校時代の仲間だった横井と再会し、500万円を貸したことから人生が狂い始めていた。
横井は他の仲間たちにも手あたり次第借金をしていて、
貸した金を回収すべく横井に接触した岡田は逆にさらなるドツボへとはまっていく――。
〈目次〉
00:00 オープニング
03:50 『生きとるわ』を読んだ感想
16:01 『生きとるわ』で印象に残った人物
21:50 結末はどのように決めたのか
23:03 担当編集とのコミュニケーション
24:42 『生きとるわ』の舞台を大阪にした理由
27:08 大阪にあったディープな店
33:52 書き手にとって魅力的な街・大阪
39:31 相方・綾部さんのリアクション
42:52 『生きとるわ』装丁へのこだわり
45:03 今後の活動予定
47:32 『生きとるわ』を読んでみてほしい人
〈ゲスト〉
・又吉直樹|お笑い芸人・作家
1980年、大阪府生まれ。芸人・作家。2015年に小説デビュー作『火花』で第153回芥川賞を受賞。テレビやラジオ出演のほか、YouTube「渦」でも精力的に活動中。他の著書に『劇場』『人間』『東京百景』『月と散文』などがある。
・東野幸治|お笑いタレント・司会者
1967年、兵庫県生まれ。高校在学中に吉本興業の新人オーディションに合格、お笑いタレントとなる。バラエティ番組などの司会を中心に活躍中。他の著書に小説『泥の家族』や、エッセイ『この間。』『この素晴らしき世界』などがある。
〈ゲストMC〉
・武藤旬|第一文芸部 部長
1971年、北海道生まれ、東京育ち。2014〜19年に「文學界」編集長を務めたのに、「學」の字がいまだに書けない。朝井リョウさんがプロフィール欄さえバズらせていることに激しく嫉妬、対抗しようとして今とてもスベっている。そういえば、「とても」は北海道弁でなんて言うんだっけ? なまら。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
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