【日本の財政は“危険水域”なのか】円安で「経済はよくないがインフレ」状態|衆院選「減税政策」は市場にどう評価される?|国債の超長期金利急騰の理由|高市政権の積極財政にマーケットは…【白井さゆり】

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〈番組概要〉
文藝春秋流・お金の学校「BUNSHUN MONEY SCHOOL」、ゲストは慶応義塾大学教授で元日銀審議委員の白井さゆりさんです。
衆議院選の投票も近づき、各党の政策に注目が集まっています。ほとんどの党が「減税」政策を唱える状況を、市場はどう評価するのか?超長期金利の上昇は、この状況を反映したものなのか。
また、アメリカでは次期FRB議長が指名され、今後の金融政策に注目が集まっています。指名されたウォーシュ氏とはどのような人物なのか?白井さんにお伺いしていきます。
※この動画は2026年1月30日に収録されました。

〈目次〉
01:04 本編開始
01:57 マイナス金利政策導入 初検討はいつから?
06:02 「日本国債の急落」その背景
08:02 各党の減税ムーブ 国際市場への影響は?
12:01 超長期金利の急騰 どう受け止めるべきか
16:27 現在の日本 財政状況
19:58 高市政権の積極財政 マーケットへの影響
25:04 「レートチェック」とは?
29:35 今後の政策金利の動き

〈ゲスト〉
・白井さゆり|元日銀審議委員/慶応義塾大学教授
 1993年、コロンビア大学大学院・経済学研究科博士課程修了(Ph.D)。同年、国際通貨基金(IMF)エコノミスト。98年より慶応義塾大学総合政策学部助教授に着任し、2006年に教授。07年~08年にフランスのパリ政治学院にて客員教授。2011年4月から16年3月まで、日銀審議委員を務めた。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

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