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以下、「【“なるほど=失礼”説を検証する】「紙の辞書は死んだ」?|オールドメディアの「反証可能性」とは|名言のフェイクはどこで生まれたか|辞書アプリの賢い使い方|【飯間浩明】 」の概要欄より
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〈番組概要〉
話題のテーマをより深く知る「+SESSION」。今回のゲストは、国語辞典編纂者の飯間浩明さんです。飯間さんは国語辞典編纂者でありながらも、かねてより「紙の辞書は死んだ」と言い続けてこられました。また近年は、SNSを中心としたネットメディアにおいて、「オールドメディアは信用できない」という言説も広まっています。いまオールドメディアにできること、そして辞書にできることとは何か。紙の辞書の売上や辞書アプリなど、現在の辞書事情を教えていただきながら、飯間さんにオールドメディアの可能性をうかがいます。
〈目次〉
00:00 オープニング
01:15 国語辞典編纂者とは
04:18 国語辞典の現状
10:24 メディアは「信じる」対象なのか
14:37 オールドメディアの強み
18:30 SNSで見られる言葉のフェイク
30:03 辞書の価値とは
32:42 辞書の魅力を引き出すためには
36:11 辞書を判断材料として使う
40:30 進化した辞書アプリ
44:50 SNSと既存メディアが共存するために
〈ゲスト〉
・飯間浩明|国語辞典編纂者
1967年、香川県生まれ。国語辞典編纂者。『三省堂国語辞典』編集委員。辞書・ことば一般に関する著書として、『辞書を編む』(光文社新書)、『知っておくと役立つ 街の変な日本語』(朝日新書)、『日本語をつかまえろ!』(共著・毎日新聞出版)、『つまずきやすい日本語』(NHK出版)、『ことばハンター』(ポプラ社・児童書)などがある。
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