






デサントジャパン株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:嶋田 剛)は、一般社団法人青森県サッカー協会と、ジュニアの育成に重点をおいたパートナーシップ契約を締結いたしました。当社が展開するフットボールブランド『アンブロ』のユニフォームやスタッフウェア、頭部を守る「プロテクトヘッドバンド」のサプライ、およびトップアスリートを招いてのイベントの実施などを通じ、青森県のサッカーの普及、とりわけジュニア世代の育成に注力したサポートをしてまいります。

【今後の取り組みについて(予定)】
・2026年に開催される「青の煌めきあおもり国スポ」 青森県代表チームに
オリジナルユニフォームの製作および「アンブロ プロテクトヘッドバンド」の提供
・当社契約選手による交流イベントやサッカークリニック等の実施
・学生向けのサッカー大会「アンブロカップ」の実施
・頭部外傷や暑熱対策などサッカーシーンでの安全性に関する啓蒙活動
◆国スポで着用されるユニフォームのデザインについて
青森の伝統工芸の一つである「南部裂織(なんぶさきおり)」をモチーフに、青森県の伝統と『アンブロ』のオリジナリティが融合した特別なデザインです。フィールドプレーヤーのユニフォームは、青森の澄んだ空と海をイメージしたブルーを基調とし、クリーンなデザインに仕上げています。




◆アンブロ プロテクトヘッドバンドについて
転倒や衝突、ヘディングなどによる頭部への衝撃を緩和する「アンブロ プロテクトヘッドバンド」。衝撃の吸収性と、ヘディング時に必要なボールへの反発性やフィット感の両方を実現するため『アンブロ』が4年をかけて開発しました。2025年には、キッズデザイン受賞作品の中から特に優秀な作品に与えられる各賞のうち「キッズデザイン協議会会長賞」(奨励賞)を受賞しています。
キッズデザイン協議会会長賞 受賞理由
「国際的なサッカーの世界のルールでも、プレー中の脳震とう対策やその後の練習プログラムが定められている。海外では子どものヘディング禁止の傾向も顕著であり、人気スポーツであるがゆえの子どもの安全性確保の点で有効な提案であり、課題の社会発信の面でも効果的。」

「アンブロ プロテクトヘッドバンド」紹介ページ:https://store.descente.co.jp/umbro/feature/protect_headgear/
【パートナーシップ契約にあたり柴崎 岳選手からのメッセージ】
『アンブロ』ブランドは、2017年より青森県野辺地町出身の柴崎 岳選手(鹿島アントラーズ)とアドバイザリー契約を結んでいます。これまでも柴崎選手とのオリジナルコレクションとして青森の伝統工芸をモチーフとしたスパイクやウェアを展開するなど、柴崎選手と故郷への思いを大切にしてきました。今回のパートナーシップ契約にあたり、青森県と『アンブロ』、どちらとも縁のある柴崎選手からメッセージをいただきました。

「青森県野辺地町出身、プロサッカー選手の柴崎 岳です。
アンブロは子どもの安心や安全を考えた商品がたくさんあります。
今回の取り組みは、青森県サッカーに関わる皆様、そして子どもにとって良い機会だと思います。
この取り組みを通じて青森県から多くのプロサッカー選手が輩出されることを期待し、応援しています。」