【阪神梅田本店】造形と紋様の一体化。伝統と革新の調和が取れた作品に魅了される、小孫哲太郎の個展を開催。


造形や紋様は、自身の五感からあふれるエネルギーを表現。


「線彫色絵枕型華器」(陶器、約幅15×奥行10×高さ25cm)176,000円(税込)

■阪神梅田本店8階 アートギャラリー「・・線彫色絵・・ 小孫哲太郎 作陶展」

■2026年3月18日(水) ~ 24日(火) ※最終日は午後5時終了

■「美術散歩」公式URL:https://website.hanshin-dept.jp/hshonten/bizyutsusanpo/?_bdld=2yga-O.pib-h1c.1739517477

身近に楽しめる絵画やオブジェ、アート雑貨などをイベンティブに発信する阪神梅田本店のアートギャラリー。

今回は「・・線彫色絵・・ 小孫哲太郎 作陶展」をご紹介いたします。

沖縄“やちむん”の伝統技法のひとつである、掻き落としを基に制作する小孫哲太郎。“やきものは自身の表現の一部であり、たまたま陶芸の世界で発表することが多くなっている”と語ります。

陶芸以外にも現代アートの公募展『清流の国ぎふ芸術祭』で入賞する作品を発表したり、東京都墨田区京島で『すみだ向島EXPO』の活動をしたり、世界各地での陶芸家との交流をしたりと、持て余すばかりのエネルギーを発散し続けています。新しくなったギャラリーで、溢れ出るエネルギーを受け止めたやきものをぜひご覧ください。

◇作品紹介

「TAIYA」(陶器、約奥行10.5×幅14×高さ10cm)22,000円(税込)
「三山」(陶器、約奥行13×幅19×高さ35.5cm)99,000円(税込)
「馬形馬目紋酒呑」(陶器、約奥行5×幅8×高さ11cm)38,500円(税込)

<制作技法について>

彫った線で紋様を描き釉薬で塗り絵のように色付けします。最終的に透明釉を掛けた下絵の作品になります 絵付けは下描きをせず直接作品に彫り込みます。それによりなぞった線には無い力強い紋様となっています。

◇作家プロフィール

小孫 哲太郎(こまご てつたろう)

1974年 東京都築地生まれ

1999年 沖縄県立芸術大学美術学部工芸科陶芸専攻卒業

2004年 千葉県いすみ市に工房開窯

2007年 新宿京王百貨店(東京)個展

2016年 埼玉県ときがわ町に工房を移転

2021年 『すみだ向島EXPO』に参加し「野営」の作品の中で31日間原初生活『望郷哲太郎』を敢行  (協力:講談社)

2024年 阪神梅田本店(大阪)個展

2025年 高島屋大阪店(大阪)個展

2011年以降、フランス・韓国・イタリア・ロシア・リトアニアなど海外のイベントに参加し、作品制作やワークショップなど幅広く活動。

<主な受賞歴>

2022年 『第二回 壺1 グランプリ』グランプリ受賞

2023年 『清流の国ぎふ芸術祭』森村泰昌賞受賞


小孫哲太郎 : https://www.instagram.com/komago.tetsutaro/

■下記ハローカルチャーコラムブログでもご覧いただけます。

https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/shopnews/detail/12686684_3429.html

■場所:阪神梅田本店 8階 ART GALLERY「・・線彫色絵・・ 小孫哲太郎 作陶展」

■会期:2026年3月18日(水) ~24(火) ※最終日は午後5時終了

■「美術散歩」公式URL:https://website.hanshin-dept.jp/hshonten/bizyutsusanpo/?_bdld=2yga-O.pib-h1c.1739517477





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