~本物の踊り子スタッフから習うすずめ踊りの講座と、温泉をセットで楽しむ祭り旅~

宮城県仙台市に位置する星野リゾートの温泉旅館「界 秋保」は、2026年5月15日から17日まで、初夏の訪れを告げる「仙台・青葉まつり」を心の底から楽しむための2泊3日「仙台・青葉まつり熱狂プラン」を販売します。このプランの最大の特徴は、「すずめ踊り」の踊り子でもある界 秋保の旅館スタッフから、たっぷり1時間、踊りの稽古を受けられること。また、お祭りの会場では、最前列の大迫力を味わえる「有料観覧A席」から見ることができます。昼と夜の部を連続で楽しめる界 秋保専用ゾーンです。宵まつりの夜の部は、最後に観覧客も一緒に輪に入って踊る「総踊り」があり、界 秋保の踊り子から習った踊りで参加できます。(公財)仙台観光国際協会の全面的な協力の元、ただ見物するだけではなく、自分もお祭りの熱狂の中に溶け込み、一生の思い出に残る体験ができる新しい旅を提案します。
※「仙台・青葉まつり」は2026年5月15日に宵まつり、5月16日に本まつり開催
背景
仙台・青葉まつりは1985年に始まった祭りで、2021年にはその夜景美が「日本夜景遺産」に認定されるなど、近年注目を集めています。そこで、界 秋保では、祭りを単に外から見学するだけでなく、地域に深く入り込む体験を提供したいと考えました。当館には「すずめ踊り」の踊り子として地域文化を継承するスタッフが在籍していることから、事前のレクチャーを経て本番の熱狂に一緒に参加できる、温泉旅館での滞在と地域体験を融合させた本プランの開発に至りました。
仙台・青葉まつりとは? 杜の都・仙台に初夏を告げる、2日間で約95万人が酔いしれる仙台市内最大級の祭典です。2日間のうち1日目の「宵まつり」は提灯が灯り、仙台すずめ踊りが披露される幻想的な演舞、2日目の「本まつり」は武者行列や豪華な山鉾(やまぼこ)が練り歩く時代絵巻巡行が見どころです。
仙台すずめ踊りとは? 仙台城築城祝いの宴席で、石工たちが披露した即興の踊りがルーツ。扇子を手に、雀が餌をついばむように軽快に跳ねる躍動感が特徴です。数千人の市民が各グループ(祭連:まづら)ごとに個性を競い、お囃子に合わせて「ソレ!」と街中に声を響かせます。




特徴1 界 秋保スタッフの「踊り子直伝講座」で踊りをマスター
界 秋保で働く「本場の踊り子」が、宵まつりの前日に、たっぷり1時間かけて直伝の講座を開催します。すずめ踊りの最大の特徴である扇子の振り方、衣装、音楽をはじめ、どうしてこの踊りが始まったのか、お祭りに向けてどのくらい練習を重ねるのかなど、祭りの鑑賞前に知っておきたい話を聞けるほか、実際に1曲の踊りをマスターするレッスンを実施します。何千人もが舞う総踊りに、当日加わる踊り子を「飛び入り雀」と呼びますが、踊りを習得した上で、本格的に祭りに飛び込むことができます。

踊り子直伝講座
日時:2026年5月15日(金)
13:00~14:00
料金:大人1名 1500円(小学生は無料)
対象:界 秋保 当日宿泊者 小学生以上
定員:16名
予約:WEBサイトにて要事前予約
備考:「仙台・青葉まつり熱狂プラン」の申込ゲストは予約不要・料金無料
特徴2 まつりを最前列で座って見られる「特等席」へ昼も夜もご案内
踊りを舞う人の息づかいが聞こえ、賑やかなお囃子の迫力を存分に楽しめる「最前列の席」を界 秋保で確保しました。光り輝く踊り子たちを、目の前でゆっくり座って楽しめる場所です。(公財)仙台観光国際協会の全面協力の元、宵まつりを昼も夜も通しでじっくり楽しめる退席不要の専用ゾーンが設けられます。祭りの熱気を一日中堪能したいという人におすすめです。踊りの伝授をした界 秋保のスタッフも目の前を踊りぬけるかもしれないと待つ時間も楽しみとなります。


特徴3 お祭りも名湯も両方楽しむ「仙台・青葉まつり熱狂プラン」
お祭りの熱狂にどっぷり浸かることと、界 秋保での温泉旅館での寛ぎの両方を楽しめる予約組数の限定の「仙台・青葉まつり熱狂プラン」を販売します。お祭りの前日にあたる金曜日に到着し、踊り講座を受け、温泉旅館ならではの豪華な会席料理と自家源泉の大浴場を楽しめます。界 秋保は、客室で行うマッサージやトリートメントルームがあり、翌日のまつりで「踊る体」を準備するにも最適です(予約・料金は別途発生します)。




界 秋保の踊り子スタッフ 吉田薫コメント
祭りが最高潮に達するのは、宵まつり夜の部にあるフィナーレです。何十もの祭連が途切れることなく舞い歩く「大流し」は、踊り子と観客の熱気がぶつかり合う圧巻の光景。最後は誰もが主役になれる「総踊り」が待っています。ぜひ「飛び入り雀」として輪に加わり、共に跳ねてみてください。
(公財)仙台観光国際協会 DMO担当部長(兼)観光地域づくり推進課長 川口 順弘氏コメント
「仙台・青葉まつり」は、二日間にわたり市民の熱気があふれる仙台の初夏を彩る風物詩です。本プランは、日本夜景遺産に認定された「宵まつり」を定禅寺通の最前列で鑑賞できるだけでなく、「界 秋保」様ならではの“踊り子直伝講座”を経て、ご自身もお祭りに参加できる特別な内容です。歴史ある秋保温泉の名湯と共にまつりの鼓動を間近に感じ、心ゆくまで“伊達の粋”を堪能していただけることを期待しております。
「仙台・青葉まつり熱狂プラン」概要
期間: 2026年5月15日(金)~17日(日)
金額: 2泊3日1名あたり76,600円~(2名1室利用時、税・サービス料込)
含まれるもの:宿泊費、1泊目夕朝食、2泊目朝食、「踊り子直伝講座」、宵まつりの昼の部と夜の部の「有料観覧席A席」チケット代 ※マッサージ・トリートメントは別途予約・料金別
予約:公式サイトにて2026年4月30日(木)までに予約
詳細:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaiakiu/sp/matsuri/
備考: 界 秋保ご宿泊者様には、当プラン以外でのご予約でも、宵まつり、及び、本まつりの「有料観覧席チケット(A)」の個別販売、および「踊り子直伝講座」の参加予約を受け付けております。
プランスケジュール
1日目 5月15日(金)
12:45 界 秋保に到着
13:00 踊り子直伝講座ですずめ踊りをマスター(所要時間:1時間)
14:30 界 秋保の客室にチェックイン。名取川を望む空間で一息
17:30 夕食「新伊達会席」を堪能
19:30 翌日の本番に備え、秋保の名湯で心身を整え、マッサージ施術(※予約・料金別途)
2日目 5月16日(土)
08:30 ゆったりと郷土の旨味たっぷりの朝食でお腹いっぱい
10:00 宿を出発。仙台市内の「杜の市」で地元の活気と食を楽しむ
11:00 【宵まつり 昼の部】有料観覧A席(最前列)にて鑑賞
16:30 【宵まつり 夜の部】有料観覧A席(最前列)にて鑑賞
20:00 【クライマックス】フィナーレの「総踊り」へ飛び入り参加
21:30 旅館へ戻り、露天風呂で祭りの余韻に浸る
※2日目の夕食は付いていません
3日目 5月17日(日)
09:00 朝食
10:00 せせらきラウンジで静かに過ごすひととき
11:00 チェックアウト
お土産を選び、帰路へ
界 秋保(宮城県・秋保温泉)

仙台の奥座敷である秋保温泉に佇む温泉宿。目の前に広がる渓流や自然の風景を眺め、仙台藩の伊達政宗公がもたらした、斬新で粋な文化から着想を得たおもてなしを楽しめます。
所在地:〒982-0241 宮城県仙台市太白区秋保町湯元平倉1番地
電話 :050-3134-8092(界予約センター)
客室数:49室
料金 :1泊35,000円~(2名1室利用時1名あたり、サービス料‧税込、夕朝食付)
交通 :JR仙台駅より車で約30分、仙台空港より車で約45分
URL :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaiakiu/
「界」とは
「界」は星野リゾートが全国に23施設を展開する温泉旅館ブランドです。「王道なのに、あたらし
い。」をテーマに、季節の移ろいや和の趣、伝統を生かしながら現代のニーズに合わせたおもてなしを
追求しています。また、その地域の伝統文化や工芸を体験する「ご当地楽」や、地域の文化に触れる客
室「ご当地部屋」が特徴です。2026年には「界 草津」(群馬県・草津温泉)、「界 宮島」(広島県・
宮島口温泉)、「界 蔵王」(山形県・蔵王温泉)の3施設の開業、「界 松本」(長野県・浅間温泉)の
リニューアルオープンを予定しています。
URL:https://hoshinoresorts.com/ja/brands/kai/














