魚と肉の両方を贅沢に楽しみたいという、欲張りな本音が明らかに!
株式会社物語コーポレーション(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:加藤 央之)は、お寿司食べ放題のお店を利用したことがある20~50代の男女を対象に、「お寿司食べ放題」に関する調査を行いました。
食べ放題のジャンルが多様化する中、「お寿司食べ放題」は依然として人気の高い外食メニューです。
しかし、利用者のニーズは単にお寿司を多く食べることだけにとどまらず、サイドメニューの充実度や品質、さらには「飽きさせない工夫」へと広がっています。
お寿司としゃぶしゃぶを組み合わせるなど、複合的な食べ放題業態が増える中で、利用者はどのような付加価値を求めているのでしょうか。
寿司・しゃぶしゃぶ食べ放題専門店「寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵」を運営する株式会社物語コーポレーション(https://www.monogatari.co.jp/)は、お寿司食べ放題のお店を利用したことがある20~50代の男女を対象に、「お寿司食べ放題」に関する調査を行いました。
調査概要:「お寿司食べ放題」に関する調査
【調査期間】2025年12月16日(火)~2025年12月19日(金)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,008人
【調査対象】調査回答時にお寿司食べ放題のお店を利用したことがある20~50代の男女と回答したモニター
【調査元】株式会社物語コーポレーション(https://www.monogatari.co.jp/)
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ
約9割がお寿司食べ放題に「興味あり」と回答!一緒に利用したいのは「家族」が圧倒的

はじめに、「あなたはお寿司食べ放題のお店に興味があるか」と尋ねたところ、約9割が『はい(90.2%)』と回答しました。
非常の多くの方が、お寿司の食べ放題に対して関心を持っていることが示されました。
物価高騰が続く中でも、定額で確実な満足感を得られる食べ放題という形態は、贅沢感と安心感を両立させる外食の選択肢として広く受け入れられていることがうかがえます。
では、実際にはどの程度の頻度で利用しているのでしょうか。
前の質問で『はい』と回答した方に、「直近1年間で、お寿司食べ放題のお店をどのくらいの頻度で利用したか」と尋ねたところ、以下のような回答結果になりました。
『1か月に1回以上(13.3%)』
『2~3か月に1回(21.7%)』
『半年に1回(19.8%)』
『1年に1回(24.3%)』
『1回も利用していない(20.9%)』
興味を持っている方の割合に対し、実際の利用頻度は「年に数回」にとどまる方が多いようです。
これは、お寿司食べ放題が日常的なランチや夕食というよりも、何らかの記念日やイベントといった「特別な機会」に利用される傾向にあるためと推測されます。
一方で、「月に1回以上」の高頻度で利用している方も約1割おり、ライフスタイルによって利用目的がわかれている可能性が示されました。
では、そうした食事の時間を、どのような相手と一緒に過ごしたいと考えているのでしょうか。

「あなたはお寿司食べ放題のお店を誰と利用したいと思うか」と尋ねたところ、『家族(71.8%)』と回答した方が最も多く、『友人(36.6%)』『恋人(13.4%)』となりました。
約7割が『家族』との利用を希望しており、お寿司食べ放題がファミリー層にとって重要なコミュニケーションの場となっていることが浮き彫りになりました。
幅広い世代が好むメニューであるお寿司は、子どもから高齢者までが揃う親族の集まりなどにも適しているようです。
また、『友人』や『恋人』といった親しい間柄での利用意向も一定数見られました。
食べ放題というスタイルには「どれだけ食べられるか」という自身の限界への挑戦や、お得感への期待も含まれます。

そこで、「お寿司食べ放題のお店を利用するとしたら、1回の来店で何巻くらい食べられると思うか」と尋ねたところ、男女別で以下のような回答結果になりました。
■男性
『16〜20巻(30.2%)』
『21〜25巻(22.1%)』
『26〜30巻(17.4%)』
■女性
『16〜20巻(35.5%)』
『15巻以下(24.2%)』
『21〜25巻(22.5%)』
男女ともに「16〜20巻」という回答が最多となったことから、食べ放題であっても極端な大食いを目指すのではなく、通常の食事より少し多めに楽しむ「適度な満腹感」を重視する傾向が共通してうかがえます。
一方で、「15巻以下」と回答した割合は女性が男性の約2倍に達しており、小食な層や、お寿司以外のサイドメニューを並行して楽しみたいという女性特有のニーズが背景にあると考えられます。
また、「26巻以上」と回答した男性が3割を超えているのに対し、女性は2割未満にとどまっている点から、男性はより「量」による満足感を重視する傾向が強く、性別によって「食べ放題」に対する期待の比重が異なることが示されました。
お寿司食べ放題のお店を選ぶ際に重視することは「ネタの種類の豊富さ」。消費者が好きなお寿司以外の食べ物とは?
「たくさん食べたい」という意欲を満たすだけでなく、数あるお寿司食べ放題のお店の中から「ここに行こう」と決める決定打はどこにあるのでしょうか。

「お寿司食べ放題のお店を選ぶ際に重視する点」について尋ねたところ、『ネタの種類の豊富さ(71.1%)』と回答した方が最も多く、『価格設定(67.9%)』『ネタの鮮度・品質(61.3%)』となりました。
「ネタの種類」が最も重視されていることから、飽きずに多くの種類を楽しめることが、食べ放題における最大の付加価値であるといえるでしょう。
また、価格と品質のバランスも僅差で続いており、コストパフォーマンスへの目線がうかがえます。
消費者は単に「安い」だけでなく、価格に見合った、あるいはそれ以上の「鮮度」や「選べる楽しさ」を総合的に判断してお店を選定しているようです。
そのような中、メインのお寿司以外に、どのようなサイドメニューがラインナップされているとより満足感が高まるのでしょうか。
「お寿司食べ放題のお店で、メニューにあると嬉しい『お寿司以外』の食べ物」を尋ねたところ、『デザート(53.0%)』と回答した方が最も多く、『天ぷら(43.4%)』『一品料理(茶碗蒸しなど)(42.1%)』となりました。
約半数が『デザート』を求めていることから、食後の口直しや「別腹」としての楽しみが、食事全体の満足度を左右する重要な要素であることがうかがえます。
また、『天ぷら』や『一品料理(茶碗蒸しなど)』といった、本格的な和食サイドメニューの需要も高く、お寿司を軸としつつも多様な食体験が期待されています。
では、こうしたサイドメニューの充実は、お店の魅力にどう影響するのでしょうか。

「お寿司食べ放題のお店で、お寿司以外の食べ物(肉料理、野菜料理、デザートなど)も充実していることに魅力を感じるか」と尋ねたところ、約9割が『とても魅力を感じる(53.5%)』『やや魅力を感じる(37.3%)』と回答しました。
お寿司食べ放題のお店であっても、サイドメニューの充実は「魅力」として捉えられていることが示されました。
特に家族連れの場合、生魚が得意ではない子どもや、野菜や肉もバランスよく摂取したい方なども含まれるため、選択肢の多さが来店動機を強化する要因になると考えられます。
「魚より肉好き」が多数派?お寿司×しゃぶしゃぶの複合プランに熱視線
ここで、根本的な食の好みについてうかがいました。

「あなたは普段、肉と魚どちらをより好んで食べるか」と尋ねたところ、年代別で以下のような回答結果になりました。
■20代
『肉を好む(22.3%)』
『どちらかといえば肉を好む(44.2%)』
■30代
『肉を好む(19.4%)』
『どちらかといえば肉を好む(47.4%)』
■40代
『肉を好む(26.4%)』
『どちらかといえば肉を好む(43.3%)』
■50代
『肉を好む(24.8%)』
『どちらかといえば肉を好む(40.8%)』
すべての年代において、肉を好む方が約7割となり、現代の食生活において肉料理が中心的な存在であることが示されました。
年代が上がるにつれて魚派が増えるという一般的なイメージに反し、50代においても約7割が肉を好むと回答しています。
一方で、『魚を好む』と回答した方の割合は、20代が最も高く、若年層の間でもお寿司などの魚料理に対する支持があることがうかがえます。
では、魚料理の代表格であるお寿司と、肉料理の定番であるしゃぶしゃぶを同時に楽しめる食べ放題のプランについては、どのように受け止められているのでしょうか。

「お寿司としゃぶしゃぶが一緒に楽しめる食べ放題のプランがあったら、利用したいと思うか」と尋ねたところ、約8割が『ぜひ利用したい(38.5%)』『機会があれば利用したい(46.8%)』と回答しました。
「肉好き」のニーズを反映するように、お寿司としゃぶしゃぶの複合プランには高い関心が集まりました。
魚のさっぱりした味わいと、肉のボリューム感を同時に味わえるスタイルは、食の多様化が進む現代において理想的な「贅沢な食べ放題」と認識されているようです。
最後に、「食べ放題を利用する際、『旬の食材』や『季節限定メニュー』が用意されていることに魅力を感じるか」と尋ねたところ、約9割が『とても魅力を感じる(50.6%)』『やや魅力を感じる(42.3%)』と回答しました。
圧倒的多数が「旬の食材」や「季節限定メニュー」に魅力を感じており、食べ放題であっても「今しか食べられないもの」を求める傾向が強いことが判明しました。
固定メニューだけでなく、訪れるたびに新しい発見があることが、リピート利用を促す重要な鍵を握っているといえるでしょう。
まとめ:お寿司食べ放題の進化。求められるのは「肉も魚も季節も楽しめる」贅沢な食体験
今回の調査で、お寿司食べ放題に対する消費者の高い関心と、性別や年代によって異なるニーズの実態が浮き彫りになりました。
お寿司食べ放題のお店を利用したことがある方の約9割が、お寿司食べ放題に興味を示しており、多くの方が「家族」と利用したいと思っていました。
1回の来店で食べる量は、男女ともに「16〜20巻」が最多ではあるものの、「26巻以上」のボリュームを求める方は男性に多く、「15巻以下」の適量を好む方は女性で2割を超えています。
男性は「量」による満足感を、女性は適量の中で「お寿司以外のサイドメニュー」を含めた多様な食体験を重視する傾向があり、同一のテーブルであっても性別によって「食べ放題」に求める価値が異なる様子がうかがえます。
また、年代別の食の好みに関するデータからは、現代の食習慣における「肉料理」の圧倒的な存在感が明らかになりました。
20~50代までのすべての世代において、魚派を大きく上回る約7割の方が「肉を好む」あるいは「どちらかといえば肉を好む」と回答しています。
一般的に魚派が増えると考えられがちな50代においても、肉を好む方が約7割となり、お寿司という魚のメインコンテンツを楽しみつつも、「肉」への欲求が存在していることを示しています。
こうした「肉も魚も」という潜在的なニーズを証明するように、お寿司としゃぶしゃぶを同時に楽しめる食べ放題プランに対して、約8割が利用意欲を示しました。
また、サイドメニューにおける「デザート」や「天ぷら」への高い期待、そして大多数が魅力を感じている「旬の食材」や「季節限定メニュー」は、食べ放題に対して、単一のメニューを大量に摂取することではなく、総合的な「選べる楽しさ」と「旬の贅沢感」を求めていることのあらわれといえます。
これからの食べ放題市場において支持されるのは、高品質なお寿司という軸を保ちながら、肉料理を組み合わせ、さらに季節ごとの変化や充実したサイドメニューを提供できるサービスといえます。
家族一人ひとりの異なる好みや、性別・年代による差をすべて包摂できる多様性こそが、顧客満足度を最大化させる鍵となるでしょう。
お寿司の食べ放題なら「寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵」

今回、「お寿司食べ放題」に関する調査を実施した株式会社物語コーポレーション(https://www.monogatari.co.jp/)は、全国で113店舗を展開する『寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵』(https://www.shabu-yuzuan.jp/)を運営しております。
■食べ放題コース
【お手軽コース】

・価格:2,980円(税込3,278円)
しゃぶしゃぶやお寿司、天ぷらまで。和の贅沢を気軽に楽しめるコースです。
【季節のゆず庵コース】

・価格:3,480円(税込3,828円)
熟成牛のしゃぶしゃぶやすき焼きに、旬の素材を使ったお寿司や天ぷら、甘味まで。「今だけの美味しさ」が一度に味わえる、一番人気のコースです。
※一部店舗では、3,680円(税込4,048円)で提供させていただきます。詳細はこちらをご確認ください(https://www.shabu-yuzuan.jp/kakaku/)
【贅沢コース】

・価格:4,480円(税込4,928円)
黒毛牛のしゃぶしゃぶに、「中とろ」や「うに」、「特大の穴子」といった上寿司まで。
誰もが憧れる“和の贅沢”を、心ゆくまで堪能できるコースです。
※一部店舗では、4,680円(税込5,148円)で提供させていただきます。詳細はこちらをご確認ください(https://www.shabu-yuzuan.jp/kakaku/)
※黒毛牛は交雑種を使用しています
・食べ放題コースの詳細はこちら:https://www.shabu-yuzuan.jp/menu/course/
『寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵』について

寿司やしゃぶしゃぶといった“和のごちそう”を気軽に、心ゆくまで楽しめる——それが、ゆず庵です。和食料理屋として培った技と目利きを活かし、四季折々の旬の素材を取り入れた寿司・しゃぶしゃぶ・すき焼き・天ぷら・逸品料理・甘味まで、すべて食べ放題でご提供いたします。
人気の「季節のゆず庵コース」(税抜3,480円/税込3,828円)では、熟成牛しゃぶしゃぶや30種類以上のお寿司に加え、季節ごとの限定商品もお楽しみいただけます。
「贅沢コース」(税抜4,480円/税込4,928円)では、黒毛牛(交雑種)のしゃぶしゃぶをはじめ、中とろ・丸ズワイガニ・うになど、贅沢食材をふんだんに使用した上寿司や、上天ぷらをご堪能いただけます。
ご注文はすべてタッチパネルで、料理はテーブルまでお届けしますので、お子様連れのお客様も安心してご利用いただけます。
平日ランチには、旬の食材を取り入れた「季節の松花堂ランチ」(税抜1,090円/税込1,199円)をはじめ、多彩な御膳をご用意。誕生日や記念日といった“ハレの日”には、事前予約制の「お誕生日特典プラン」もございます。
肩肘張らない心地よさと、チェーン店とは思えない丁寧なおもてなしで、ご家族の団らんや記念日を“ちょっと特別なひととき”に彩ります。
※一部店舗では販売内容や価格が異なる場合がございます。詳しくは店舗詳細ページ(https://www.shabu-yuzuan.jp/shop/)をご覧ください
■ゆず庵WEBページ:https://www.shabu-yuzuan.jp/index.html
■ゆず庵公式X:https://x.com/yuzuan_official
■ゆず庵公式Instagram:https://www.instagram.com/yuzuan_official/
■ゆず庵公式Facebook:https://www.facebook.com/shabu.yuzuan/
『寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵』公式アプリについて

ダウンロード:
<App Store>https://apple.co/2ZXtvY7
<Google Play>https://bit.ly/2OdhCI8
物語コーポレーションについて
代表者:代表取締役社長 加藤 央之
創業:1949年12月
設立:1969年9月
所在地:愛知県豊橋市西岩田5丁目7-11
資本金:59億円(2025年6月30日現在)
売上高:1,239億円(2025年6月期)
※グループ店舗売上高 約1,765億円(2025年6月期)
事業内容:外食事業の運営及びフランチャイズチェーン展開
ブランド:焼肉きんぐ/丸源ラーメン/二代目丸源/熟成醤油ラーメン きゃべとん/寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵/お好み焼本舗/魚貝三昧 げん屋/しゃぶとかに源氏総本店/熟成焼肉 肉源/牛たん大好き 焼肉はっぴぃ/焼きたてのかるび 他
出店状況:国内776店舗(うち直営518店舗、FC258店舗)、海外87店舗(2025年11月30日現在)












