【五島リトリート ray】いま、この島で出会うスキンケア


上五島発BSCIと共同開発で生まれたクレンジングバームを先行導入


目的地となる宿(=デスティネーションホテル)をプロデュースする株式会社温故知新が運営する、五島リトリート ray by 温故知新(所在地:長崎県五島市、総支配人:高萩 健)は、2026年3月1日(日)より、客室アメニティおよびスパトリートメントにおいて、五島列島・上五島で生まれたスキンケアブランドBSCIのプロダクトを新たに採用しました。あわせて、BSCIと当ホテルの対話から生まれた新製品「クレンジングバーム」を一般販売に先行し、ホテルアメニティとして導入いたします。

| 五島の微細藻類由来成分に着目したスキンケア「BSCI」

BSCIは、五島列島・上五島に拠点を構え、海の微細藻類由来成分に着目したスキンケアを展開するブランドです。ブランドの核となるのは、微細藻類の培養から得られる天然色素成分「フコキサンチン」。五島の澄んだ水環境のもと、陸上で培養・抽出されるこの成分は、海の生態系に依存しない持続可能なアプローチから生まれました。

海に囲まれたこの島で、海由来の成分を用いたスキンケアを体験する。それは、美容体験を通して土地の背景や自然環境とつながる時間でもあります。

| 対話から生まれた新製品「クレンジングバーム」

今回新たに誕生したクレンジングバームは、BSCIと五島リトリート rayが、五島ならではのリゾートビューティーとは何かをテーマに対話を重ねながらかたちになったアイテムです。

リゾート滞在中の肌は、日差しや潮風にさらされながらも、ゆるやかな時間の中で呼吸を深めます。その時間に寄り添うスキンケアとして、やさしい洗い上がりと心地よいテクスチャーを追求しました。

本アイテムは、アメニティサイズの展開を含め、当館にて先行設置。旅先で偶然出会うアイテムではなく、滞在体験を起点に生まれたスキンケアアイテムをお楽しみください。

| 客室からスパへ、統一されたリゾートビューティー

館内にある「ray spa」では、五島の自然資源を背景にした新たなトリートメントを展開いたします。

■ボディトリートメント

BSCIのフコキサンチン配合美容液を含む椿オイルを、スパ専用プロダクトとして採用。海の微細藻類由来成分と五島産椿オイルの恵みが、肌にうるおいと艶をもたらします。

■フェイシャルトリートメント

フェイシャルでは、五島列島を拠点に歩む二つのブランドによるアプローチをご用意。椿の特性を研究し、素材の力を引き出すスキンケアラインと、微細藻類培養によるフコキサンチンを追求したBSCI。その日の肌状態や気分に合わせ、ご選択いただけます。

| 五島で生まれた美を、五島で体験する

五島リトリート ray では、これまでも食材や工芸、自然体験を通して五島の風土を滞在価値へと昇華してきました。今回のスキンケア刷新も、その延長線上にある取り組みです。

五島で生まれたアイテムを、五島で体験し、五島の記憶として持ち帰る。

それは、美容を入口としたローカル滞在の新しいかたちです。

これからも五島列島の風土に寄り添いながら、この地でしかかなわない滞在価値を創造してまいります。


■「五島リトリート ray by 温故知新」について

五島のシンボル「鬼岳」の噴火により形成されたとされる溶岩海岸を見下ろす高台に位置しています。内装設計とデザインを手がけた橋本夕紀夫氏がテーマに掲げたのは「The view」。どこまでも続く美しい海景、身体を包み込む海風。鐙瀬ならではのダイナミックで雄大な自然が主役となるようなデザインが、館内にちりばめられています。

2023年度グッドデザイン賞、インテリアプランニングアワード2023最優秀賞を受賞。

2024年第22回照明デザイン賞 最優秀賞受賞。

ミシュランガイド2025ホテルセレクションにて、1ミシュランキーとして2年連続掲載。

<施設概要>

施設名  :五島リトリート ray by 温故知新

所在地  :〒853-0023 長崎県五島市上崎山町2877

電話番号 :0959-78-5551(10:00~18:00)

開業日  :2022年8月30日

部屋数  :全26室

総支配人 :高萩 健

アクセス :福江空港から車で約10分、福江港から車で約15分

公式サイト:https://goto.by-onko-chishin.com/

Facebook :https://www.facebook.com/okcs.gotoray/

X(Twitter) :https://twitter.com/okcs_gotoray

Instagram :https://www.instagram.com/okcs_gotoray/


■株式会社温故知新について

温故知新は、「地域の光の、小さな伝道者」という理念を掲げ、宿泊施設の概念を超えた「旅の目的地」を創造する企業です。リトリート、クラフト、ゲートウェイの3つのブランドカテゴリ―を軸に、複数の「ミシュランキー」選出施設をはじめ、国内外の権威あるアワードを数多く獲得。さらに、日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」では2023年より2年連続で選出されるなど、次世代の観光市場を牽引するイノベーターとして高い評価を得ています。

その土地にしかない魅力を、滞在・食・文化といった体験を通して磨き上げ、唯一無二の価値として国内外へ発信し続けています。今後もホテル運営の枠に捉われず、日本の観光の未来を切り拓く新たな価値の創出に邁進してまいります。

<会社概要>

社名   :株式会社温故知新

代表取締役:松山 知樹

本社所在地:東京都新宿区新宿5-15-14 INBOUND LEAGUE 502号室

設立年  :2011年2月1日

資本金  :3億2,500万円

事業内容 :ホテル・旅館の運営及びプロデュース

公式サイト:https://by-onko-chishin.com/

企業情報 :https://by-onko-chishin.com/company

X(Twitter) :https://twitter.com/okcs_official

Instagram :https://www.instagram.com/okcs.official/






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