Kawangwoon Universityとの包括連携協定に基づき、韓国の大学生約30名の研修を横瀬町・秩父湯元 武甲温泉にて実施しました


日本の温泉文化や地域活性化の取り組みを理解するとともに、異文化理解と実践的な学びを深めることを目的に実施しました。


株式会社ONDOホールディングス(埼玉県さいたま市、代表取締役 山崎寿樹)は、2025年4月にKawangwoon University(学長 Do-yeong Yoon)と締結した包括連携協定に基づき、2026年1月7日〜10日の3泊4日で、韓国の学生を対象としたフィールドワーク型研修を実施しました。

 

本研修は、学生たちが実際に温泉施設や行政施設を訪問することで、日本の温泉文化や地域活性化の取り組みを理解するとともに、異文化理解と実践的な学びを深めることを目的に実施しました。参加学生は、地域食材を活用した料理体験、施設見学、商品企画提案を行うグループワークなど、多様なプログラムに取り組みました。研修を通じて、学生の成長支援と国際的な教育交流の促進が図られ、地域や文化の魅力を相互に再発見する機会となりました。

 

株式会社ONDOホールディングスは今後も、日本文化の発信と地域活性化に取り組みつつ、教育・交流の機会を通じて国際的な理解を深める取り組みを推進してまいります。

 

 

<研修概要>

日程:2026年1月7日(水)〜10日(土)

場所:秩父湯元 武甲温泉(埼玉県秩父郡横瀬町横瀬4628-3)および関連施設

参加者:韓国の連携大学学生(Kawangwoon University、Sun Moon University、Yeungnam University nなど)

 

プログラム内容:

温泉施設の運営現場見学、地域でのフィールドワーク、チームワーク型ワークショップ

 

■Kawangwoon University

1934年に設立された「朝鮮無線講習所」を母体とし、韓国で初めて電子工学教育を開始した大学です。その後、1987年に総合大学へと昇格し、電子情報通信分野を中心に、実用的かつ創造的な人材を育成してきました。特に、人工知能融合大学を中心に先端技術教育に力を入れており、HUSS(人文・社会科学)分野では地方消滅時代に備えた地域連携事業を展開しています。また、日本企業との産学連携にも積極的に取り組み、日韓の協力を通じた実質的な成果を目指しています。

https://www.kw.ac.kr/en/

 

株式会社ONDOホールディングス

株式会社ONDOホールディングス

株式会社温泉道場、株式会社Kii company、株式会社さかなと、株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズを傘下に、「地域を沸かす」ための新たな価値創造、地域活性化への貢献、人材の育成を目指して活動しています。
https://ondoholdings.com/





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