松田龍平、銭湯でドラマイベントで本音「まじかよ?」 ファンとの距離の近さに照れ笑い

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以下、「松田龍平、銭湯でドラマイベントで本音「まじかよ?」 ファンとの距離の近さに照れ笑い 」の概要欄より

俳優の松田龍平、高橋ひかる(※高=はしごだか)、片山友希が7日、都内で行われたテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』(あす9日スタート/毎週金曜 後11:15)のイベントに出席した。

 この日は、公式で募集したファンを招待。物語の舞台は長野県だが、温泉街に近いシチュエーションでイベントを行いたいという思いから、雰囲気の近い都内の銭湯を会場として実施。集まったファン一人ひとりに、丁寧に入浴料と都内の入浴券を手渡ししたり、質問コーナーを実施したりと交流を楽しんだ。

 松田は「普段感じられない距離で…」とあまりの近さに思わず笑みをこぼし、高橋は「この作品にぴったりなほんわかしたリラックスした空間でできるのはいいな」とにっこり。片山が一つの蛇口がゆるんで水がしたたっているのを見つけ、近くにいた高橋がサッと締めにいくも、まさかのさらに水を出してしまうハプニングで空気をなごませる一幕も。

 また、ファンから事前に集められた応援のメッセージが読み上げられると、「一人ひとりの方の顔見て、リアクション見てっていう機会はないので、頑張ろうっていう気持ちになりました」と明かした松田。「はじめは、『まじかよ!銭湯ってやるってなんすか?』って思っていたんですけど、みなさんの顔を見てありだなって思いました」とユーモアたっぷりに話し笑いを誘っていた。

 作品について、企画から参加している松田は「割とツッコミどころ満載なので、ツッコミ入れながら観てもらって。回を追うごとに発見があるドラマになっていると思います」と自信をにじませ、「感覚的に観てもらったりして、なかなかこういうシチュエーションないなって楽しんでもらえたら」と独特な世界観の本作の楽しみ方を呼びかけた。

 本作は、田舎の温泉街を舞台に、松田演じる“探偵兼発明家”一ノ瀬洋輔に舞い込むちょっと奇妙な依頼を、奇想天外な方法で解決するという“ゆるさ”満載、だけど時に笑えて涙する、心が温まる物語。

 松田×脚本・監督の沖田修一氏の最強タッグのもと、高橋、大倉孝二、水澤紳吾、片山、そして光石研、原田美枝子、濱田岳、夏帆、中島歩、きたろう、村雨辰剛の出演が決定している。


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