ヴィンテージ時計店「PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro」に、18Kホワイトゴールドの気品を纏う完成形、Vacheron Constantin Ref.7811が入荷。



PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oroにて販売開始

Vacheron Constantin 18k White Gold 1960s ¥864,000(税込み)

1950年代〜90年代のヴィンテージ時計を独自の審美眼でセレクトし、国内外の時計コレクターやファッショニスタから高い評価を得ている「PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro」に、1960年代初頭に製造されたVacheron ConstantinドレスウォッチRef.7811が入荷いたしました。

極薄の手巻きムーブメントを搭載し、18Kホワイトゴールド製ケースを纏った端正な一本です。

本モデルは PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro 公式サイト にてご購入いただけます。

STORY

1755年創業、現存する最古級の時計メーカーのひとつであるVacheron Constantin。

本作には、長い歴史の中で培われた精密技術とデザイン哲学が色濃く息づいています。

1960年代は、装飾性よりもデザインの純粋さと機能美が重んじられた時代であり、ヴァシュロンの「Ref.7811」は、その精神を体現した一本といえます。

単なる時計ではなく、歴史と哲学を身に纏うジュエリーのような存在です。

Vacheron Constantin 18k White Gold 1960s

Ref: 7811

価格 864,000円

1960年代に製造されたVacheron Constantinドレスウォッチ。


「控えめであることこそ贅沢」という美学を体現した、ドレスウォッチの理想形です。

18Kホワイトゴールドの極薄ケースは端正で抑制の効いた佇まいを見せ、クリーンなシルバーダイヤルには精密で均整の取れたローマ数字を配置。細身のバトンハンドが滑らかに時を刻み、装飾を排したデザインが時間の本質を際立たせます。

複雑さに頼らず、規律とプロポーションで印象を残す、静かで力強い存在感。フォーマルな場はもちろん、あえてカジュアルに合わせることで、その真価を引き立てるタイムピースです。

店舗詳細

PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro – OMOTESANDO

東京都港区北青山3-5-19

営業時間:12:00 – 19:00

PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro – 公式サイト

https://principe-prive-epocadoro.com/ja/products/vacheron-constantin-7811-18k-solid-wg-1960s?variant=53179858977075

PRINCIPE PRIVÉ Epoca d’Oro(プリンチペプリヴェ エポカドーロ)

PRINCIPE privéによる新たなプロジェクト。

2007年の創業以来、数々のブランドを日本で成功へと導いてきたPRINCIPE privéが手掛ける、

次なるステージ。コンセプトは、「世界で最も贅沢なヴィンテージ時計店。」

1940年代〜1990年代――

時計史において最も象徴的な時代のタイムピースのみを厳選。経年変化によって深みを増したダイヤル、時代を映し出す造形美。新品では決して得られない、“時間そのものを所有する贅沢”を提供します。

PRINCIPE PRIVE – Epoca d’Oro 公式ウェブサイト

公式インスタグラム


 

【Image Gallery】

Next Post

【東京駅直結】大丸東京店1Fに英国伝統菓子に新しい彩りを重ねたスイーツブランド「TRIPLE DECKER LONDON(トリプルデッカーロンドン)」4月22日NEW OPEN!!

水 4月 8 , 2026
株式会社東京玉子本舗(代表取締役社長:齊藤俊満、本社:東京都中央区)は新ブランド「TRIPLE DECKER […]

今週、読まれている記事

カテゴリ一覧