【群馬クレインサンダーズ:試合結果】2/7(日) vs 大阪エヴェッサ りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン



スターティング5

■群馬クレインサンダーズ
#0 藤井 祐眞
#6 中村 拓人
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
#15 エージェー・エドゥ
#29 細川 一輝

■大阪エヴェッサ
#4 青木 保憲
#5 マット・ボンズ
#15 竹内 譲次
#20 合田 怜
#88 牧 隼利

主なスタッツ

#0 藤井祐眞 16得点 3P(3/4) 3アシスト
#1 コー・フリッピン 4得点 2リバウンド 4アシスト
#6 中村拓人 2得点 2リバウンド 2アシスト
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア 18得点 3P(2/2) 7リバウンド 4アシスト
#9 辻直人 8得点 3P(2/3) 3アシスト
#15 エージェー・エドゥ 8得点 4リバウンド
#16 淺野ケニー 6得点 3P(2/2) 3リバウンド
#29 細川一輝 2得点 2リバウンド 3アシスト 2スティール
#30 テレンス・ウッドベリー 4得点 6リバウンド 2アシスト
#32 ヨハネス・ティーマン 13得点 4リバウンド 2スティール

カイル・ミリング ヘッドコーチ

まずは、勝てたことが良かったです。スタートはすごく良いスタートを切れましたが、大阪さんはすごくフィジカルでディフェンスがとても良いチームなので、2Q、3Qに僕らのリズムが失われてしまいました。ただ4Qで自分たちはもう一度加速することができて、最終的にゲームを締めることができて良かったです。

(4Q前にどのような指示を出したのか)
大阪さんのプレッシャーに対して対抗しなければいけないということを伝えました。特に3Qは、大阪さんのプレッシャーに対して少し弱くなってしまって、自分たちがやりたいオフェンスをできなかったので、そこを改善しようという話をしました。ディフェンス面では、特にビッグラインナップを入れて大阪さんのリズムを崩すというところを意識して、ビッグラインナップを起用しました。

(今日の試合で良かった点と、改善すべき点)
ディフェンス面というのは全体的に良かったとは思うんですけど、引き続き同じようなディフェンスを明日もしなければいけないなと思います。ただ、もっと良くできる部分もあったと思うので、ディフェンスの部分では明日も65点以下に抑えられるようにしていかないといけないと思います。

オフェンス面は、大阪さんのプレッシャーに対抗するところ、特に3ポイントラインの外側に押し上げられてしまったところがあったので、そこを改善して、明日はもっと3ポイントラインの内側でプレーできるようにしていきたいと思います。

(3ヶ月ぶりに復帰したJT(ヨハネス・ティーマン)選手のプレーについて)
先週からJT選手が戻ってきて、今日が初めてのホームゲームだったのですが、非常に良かったかなと思います。前半のところも良かったですし、特に4Qのところも良いプレーをしてくれたと思いますが、まだまだゲーム感というところは、やはり3ヶ月アウトしていたので、戻っていないと思います。なるべくこれからのゲームを使って、早くゲーム感を戻してくれたらいいなと思います。

(明日への意気込みについて)
大阪さんのプレッシャーに対して一貫性を持ってプレーすることが一番重要かなと思います。今日はスタートが良かったんですけど、やはりアップダウンのダウンの時間が長すぎたので、多少アップダウンはあるとは思いますけど、より一貫して大阪さんに対抗していくことが重要だと思います。

藤井祐眞 選手

1Q,4Qが本当に非常に良くて、勝ちきることができたんですけど、ただ、2Q,3Qが、あまり良くなかったので、そこはやっぱりあの課題として、しっかり40分間やり続けられるように、やらなくてはいけないなと思います。

(プレーを振り返って)
久々にこうシュートが入ったというか、いいところが出せたんじゃないかなと思うので、アグレッシブさというか、その積極性はこれからも続けていきたいなと思っています。

(2,3Qで試合が拮抗していた中で、4Qはどういった意識で臨んだか。)
我慢比べというか、しっかりやれば、絶対こっちに流れは来るのかなと思いました。やっぱり相手は激しいディフェンスだったりプレッシャーをかけて、こっちのリズムを崩してくるようなスタイルだと思うんですけど、そこを受け身にならずにファイトして戦い続けて、無駄なターンオーバーであったり、そういうところをなくしていけば、絶対にこっちのペースにはなるのかなと思っていたので、まずはディフェンスから、しっかりやろうと思っていました。

(今日シュートが決まった要因は)
シュートは水物とかよく言いますけど、どんな選手でも入る日、入らない日というのは当然あって、そういう中でも打たなきゃいけないところはしっかり打たなきゃいけないと思います。今日はしっかり打ち切って決めきれたっていうところが、本当に良かったのかなと思います。

(明日への意気込みを)
今日の1Q,4Qにできたことを明日はできるだけもっともっと今日よりも長い時間表現できるようにやっていきたいですし、今日チェンジングディフェンスのところも効果的に決まっていたので、最後の方はちょっとエラーが出てやられてしまったのですが、ちゃんと映像を見返したり、しっかり修正して、明日も流れを変えたいときとかは絶対使うと思いますし、タフなゲームにはなると思うんですけど、明日もしっかり40分戦い続けて、連勝したいなと思っています。

ヨハネス・ティーマン 選手

今日こうしてまたホームコートに戻ってこられて非常に嬉しく思います。 僕がいない間、クラブ、選手、そしてスタッフが戦ってくれて、非常にありがたかったですし、何よりこうしてゲームに戻ってこられて非常に良かったなと思います。

ゲームに関しては、やっぱり1Qと4Qは良かったと思います。 ただやっぱり2Qと3Qに少しスローダウンしてしまいましたが、ただ全体的に勝つことができて良かったゲームかなと思います。

(久々のオプアリでの試合でした。どんな思いでプレーしたか)
チームの勝利というところと、ファンの前でプレーできる喜びを、考えていました。 ここ最近とにかくチームの勝利に貢献できていなかったことと、ファンの皆さんに、プレーを見せられていなかったので、そういったところだけを意識して、今日のゲームに臨んでいました。

(自身のプレーをどう評価しているか?)
自分のパフォーマンスには正直集中してないです。 やっぱり長いことプレーできていなかったので、自分はチームにまず勝利に貢献するところと、ファンの皆さんの前でプレーするところに集中してました。長い期間プレーできていなかったので、自分自身まだパフォーマンスが上がってないと思いますが、とにかく今日こうやってチームの勝利に貢献することができたところが、自分にとって嬉しいことだと思っています。

(離脱していた3ヶ月間はどのようにチームを見ていたか)
チームは本当に全員が努力をしてくれて、いいパフォーマンスをしていたと思いますし、いろんな選手がステップアップして、いいチームになっていたなと思います。
やっぱりケリー・ブラックシアー選手が、チームみんなのことを活かしてくれますし、淺野ケニー選手は非常に大きなステップを踏んでくれて、先週と今日とすごくいいパフォーマンスをしてくれていると思います。 チームがすごく良くなっていくところを、すごく嬉しい気持ちで見ていました。

(ここからどのようなプレーを見せていきたいか)
まずチームメイト全員が健康体でいてくれるというのをまず一番に願っています。 トレイ・ジョーンズ選手も帰ってこられると思うので、そうなった時には僕たちは本当にいいチームになれるんじゃないかなと思います。
そうなった時にはどのチームでも倒すことができるようなチームだと思いますし、やっぱりまずはチャンピオンシップに行くことが現時点の僕の第一のゴールなので、そのためには勝たなきゃいけないと思っています。これから勝っていくためにチームが成長できるようにしていきたいと思っています。

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