M-1グランプリのネタから始まった奇跡のコラボ! “世界に誇る”トヨタが、M-1グランプリ王者「たくろう」にオファー コラボ動画をトヨタ公式SNSで公開


きむらバンドの夢叶う。M-1グランプリ王者の次は、夢のリングアナに。 赤木は“世界一頼りないマイクパフォーマンス”が炸裂!!

トヨタ自動車株式会社(以下:トヨタ)は、M-1グランプリ2025王者「たくろう(赤木裕・きむらバンド)」とのコラボ動画を、2026年1月27日(火)よりトヨタ公式SNSで公開します。

トヨタと「たくろう」のコラボは、昨年12月21日(日)に開催された「M-1グランプリ2025」のファイナル1本目で披露した漫才「リングアナ」をきっかけに実現しました。1本目の漫才で、「世界に誇る…トヨタ自動車―!」とトヨタについて触れ、会場の大爆笑を誘った「たくろう」。勢いそのままに、「たくろう」のM-1優勝が決定すると、直後にはトヨタが公式Xで「たくろう」の優勝を祝福しました。たくさんのお笑いファンのみなさまからも祝福の声が寄せられる中、「たくろう」とトヨタのコラボ企画を期待する声も多く寄せられ、こうした縁もあり、今回の「たくろう」とトヨタのコラボ動画が実現しました。

今回のコラボ動画は、M-1グランプリ2025ファイナルで爆笑をさらった「リングアナ」を完全再現。きむらバンドの夢を叶えるべく、トヨタが本物の格闘技用リングと豪華なリングアナ衣装を用意。きむらバンドの堂々としたマイクパフォーマンスとは対照的に、「え、何?は、始まり……ますでいいのかな?」と、王者らしからぬ史上最もおどおどした赤木裕のコールで、トヨタ車が備える最新の安全技術をシュールに紹介します。「たくろう」ファンならずとも、あの決勝を彷彿とさせ、赤木が必死に言葉を捻り出す姿が中毒性抜群の内容となっています。

撮影後のインタビューでは、「たくろう」のお二人から、オファーを受けた率直な感想や優勝賞金1000万円の使い道、M-1優勝後の変化についても語っており、たくろうの素顔が垣間見える内容となっています。ぜひ、コラボ動画をお楽しみください。

たくろう×トヨタ コラボ動画 ストーリー・概要

格闘技用リングのセンターに立つ、「たくろう」のお二人。スポットライトの先には、蝶ネクタイとスーツでバシッと決めたリングアナ姿のきむらバンド。その横には、状況が飲み込めず、おどおどした様子で周囲を見渡す赤木。

きむらバンドの「それでは、只今よりトヨタ スーパースペシャルタイトルマッチを行います」の掛け声でマイクパフォーマンスが幕を開けます。赤コーナーからは「全長4m70cm、重量1720kg、性格おっちょこちょい、SUV(スポーツ用多目的車)、RAVフォークリフト!!(RAV 4)」、青コーナーからは「全長4m60cm、重量1570kg、性格さびしんぼう、PCS(プリクラッシュセーフティ搭載)、プリウシ!!(プリウス)」、白コーナーからは「全長4m26cm、重量1350kg、シエンチュ!!(シエンタ)」と、トヨタの人気車種を続々と登場します。きむらバンドが、SDV、ECB、PCS、PVMといった、トヨタ車の最新機能や安全技術を英語3文字で説明する一方で、赤木は「USB、…えー、充電の時に…お世話になっています…」、「S…H…W、水分、補給、忘れずにー」としどろもどろになりながら、必死にマイクパフォーマンスに食らいつきます。

ラストは、きむらバンドが「ってことは?世界に誇るー」という渾身の振りに、赤木が覚醒。これまでの挙動不審が嘘のように「トヨタ自動車ー!!」と自信満々に声を張り上げます。

公開開始:2026年1月27日(火)~

タイトル名:たくろう×トヨタ コラボ動画

出演:たくろう(赤木裕・きむらバンド)

公開場所:トヨタ公式YouTubeチャンネル

     「トヨタドライバーズチャンネル」 https://youtu.be/e7CBuSycR1s
     トヨタ公式X https://x.com/TOYOTA_PR

撮影現場レポート・エピソード

撮影前の打ち合わせでは、背筋をぴんと伸ばして席に着き、監督の説明に真剣な表情で耳を傾ける「たくろう」のお二人。手元のメモに要点を書き留めながら確認を進め、時折、監督とのやり取りの中で笑う姿もあり、リラックスした様子でした。

スタジオに入ると、緊張した面持ちでボクシングリングにリングインするお二人。ボクシングリングの中央に立った赤木さんは「すごいですね……」と圧倒された様子。その後は息つく間もなく、独特な挙動とともに小さく口ずさみながらセリフを確認する姿も。

カメラ前に立つと、通しでネタを流しながら、会話のテンポや間を入念にすり合わせを実施。今回の撮影では、シーンごとにカットしていくのではなく、全体通して撮影を行いました。一発目の漫才から、「さすが!完成度が高い!」と監督からも絶賛の声が。その後も違うパターンのセリフで撮影を続ける中、撮影に立ち会っているスタッフからも笑いが堪えられず、フフッと声が漏れてしまう一幕もありました。

監督からは「何度も見ても面白いです!ファイナルの光景が蘇りました。完璧です!」のコメントとともに撮影終了が告げられました。きむらバンドさんは「いや、めちゃくちゃ練習してきました」と返し、現場を笑いで締めました。

撮影後インタビュー

Q1.お二人のM-1優勝が決まった後、トヨタのXでお二人を祝福する投稿をしましたが、それを見てどう感じられましたか?

きむらバンドさん)

まさかですよね。僕らとしては、勝手にネタで使わせていただいていたのに。それを公式で祝福していただけるなんて、懐が深すぎて…正直めちゃくちゃびっくりしました。

赤木さん)

僕らの方こそ感謝というか。トヨタさんやったからこそ、あのネタで優勝できた部分もあるんちゃうかな、って本気で思ってます。

Q2.それを経て、トヨタから正式にオファーが来たとき、どう感じられましたか?

きむらバンドさん)

めちゃくちゃ嬉しかったです。ネタの中では“世界に誇る”って言わせてもらっていましたけど、本当に世界に誇るトヨタ自動車さんからオファーが来るって…夢みたいなことです。

赤木さん)

とんでもない大企業さんから。僕らが勝手にネタに使わせてもらったのに。(僕のネタ帳の)ノートに“トヨタ”って書いただけなんですよ。それがこんな広がり方するんや、って。こんな形になるのはびっくりでした。

Q3.そもそもなぜ、ネタの中に「トヨタ自動車」というワードを入れようと思ったのですか?

赤木さん)

上の句はボクシング(のリングアナ)が言いそうなワードの“世界に誇る”がありつつ、その“世界に誇る”に続く下の句は何かなと。老若男女みんなピンとくる下句を考えた時に、“トヨタ自動車”だった。日本が誇る、世界に誇れるものがトヨタ自動車でした。

Q4.ボクシングに絡めて、本物のリングを設営しての撮影でしたが、現場に入られた時どう思いましたか?

きむらバンドさん)

リングで何かするのは初めてで。意外とフカフカですね。リングが関係しているのかわからないですが、ずっと静電気がすごくて、触るたびにバチバチきてました(笑)。リングのせいか分からないですけど…。驚きの連続でした。

赤木さん)

ロープも(静電気)きましたもんね。(きむらバンドの衣装を見て)設定上しゃーないんでしょうけど、(タキシード)着たかったですね。

きむらバンドさん)

(お腹に巻いていただいているので)背筋が伸びるので姿勢がいい僕を見ていただけて嬉しいです。

Q5.今日一日撮影を振り返っていかがでしたでしょうか?

きむらバンドさん)

めちゃくちゃ緊張しましたね。沢山の人がいたね。(笑)

赤木さん)

こんな人がおるんや。盛りなしで、カメラの向こう側に200人くらいおった。

きむらバンドさん)

めっちゃ盛りやん。そんなにはいないですけど。お客様とは違うし、特殊な環境ですごい緊張しました。

Q6.その200人ぐらいの中に、トヨタ関係者やトヨタ社員もいましたがいかがでしたか?

赤木さん)

だからこそですよね。失敗はできぬと。

きむらバンドさん)

(ネタで)使わせていただいたご縁をきっかけに、お仕事をいただいているので、失敗はできぬと。

赤木さん)

絶対に間違えられぬ、というプレッシャーの中で戦いました。

Q7.M-1優勝賞金の1000万円の使い道として、例えば、シエンタの購入などは考えておられますか?

きむらバンドさん)

僕、ほんとにドライブが趣味なんですよ。クルマは持ってないんですけど、確かにありだなと思いますね。

赤木さん)

シエンタは、(おかんが)実家で乗っているんでね。親孝行として新しいのに買い替えるとかもいいですね。

Q8.お二人自身、自分たちにはどんな車が似合うと思いますか?

きむらバンドさん)

僕ら二人とも大きいタイプではないので、大きいクルマよりは、シエンタみたいな可愛らしいクルマの方が似合う可能性はありますね。

赤木さん)

環境にやさしい見た目、“環境にやさしい”をテーマに漫才をしているので、プリウスが似合うと思います。

Q9.ズバリ、お二人の乗りたい車はなんですか?

きむらバンドさん)

おじいちゃんがクラウンに乗っていて、色々なところへ連れて行ってもらった思い出があって、自分が乗りたいクルマを考えるとその記憶に辿り着くというか…。一度乗ってみたいなという思いがありますね。

赤木さん)

僕はプリウスですかね。今は両親がシエンタに乗っているんですけど、昔はプリウスに乗っていて。

子供ながらにプリウスを知っていたので、父親があのプリウスを買ってきたよ、とすごく興奮した思い出がある。

Q10.M-1王者になった後、実際にお二人の生活に起きた変化や俺たち売れたなと思った瞬間はありますか?

きむらバンドさん)

圧倒的に顔を指されることが増えましたね。1日1回は確実に指さされますね。僕の場合は顔というよりは頭なんでしょうけど。こんなに認知されてるんやって、前とは全然違うなって感じます。

赤木さん)

僕はマスクして、メガネして、私服は黒づくめなんであんまり気づかれないです。

見た目が危ない人なんで、声掛けられないです。

…………………………………………

きむらバンドさん)

アイドリングストップした!?

うちの相方、アイドリングストップ機能ついていました。

赤木さん)

今まで、東京の大きいテレビ局には行けていなかったので、そういったところに入れたことですかね。

Q11.コンビ結成10年、10回目のM-1出場での王者獲得でしたが、M-1優勝までの道のりをドライブに例えると、綺麗に舗装された道と、ガタガタのオフロードのどちらでしょうか?

きむらバンドさん)

最初はわりと綺麗に舗装された道やったんですけど、途中から急にガタガタになって。スピードも全然出えへんし、“これ進んでる?”みたいな時期が長かったですね。

赤木さん)

ただの悪路じゃなくて、落とし穴があって落ちましたね(笑)。全く進まないし、助けも来ない、みたいな時期もあって。ガタガタながらも進んでいこう、という感じでやっていましたね。

Q12.自分たちを、車にまつわる英語3文字で例えるなら?

きむらバンドさん)

たくろうをクルマにまつわる3文字で表すなら〜“2・W・D”!各々がお互いに動いて、やるべきことをきちんとやって、二人でおなじ方向に進んでいく。

インタビュアー)

“2・W・D”をお二人のネタ風に言うと?

きむらバンドさん)

俺が間違っていました。一回リセットします。

赤木さん)

SUV、シートベルト、サイドミラー、座席、半ドア、クーラー、サイドミラー、後部座席

きむらバンドさん)

英語が一個も出てないですけど。

赤木さん)

後部座席、KBSみたいな。

Q13.最後にアルファベット3文字をズバッとお二人らしくお願いします。

きむらバンドさん)

クルマにまつわる3文字で表すなら、“2・W・D”!

赤木さん)

2輪駆動ー!

きむらバンドさん)

「動くぞ〜!!」

出演者プロフィール

たくろう(赤木裕・きむらバンド)

◆所属:吉本興業

◆結成:2016年3月9日

・2018年「第39回今宮子供えびすマンザイ新人コンクール」

新人漫才福笑大賞

・2025年「M-1グランプリ2025」優勝

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