#お墓から見たニッポン 11-3【側室を持たさない妻の壮絶㊙️テク⁉️軍師官兵衛が絶対に離さなかった妻 光 】 #黒田官兵衛 #織田信長 #豊臣秀吉 #中野信子 加登SPECIAL


テレビ大阪

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⚫️SEASON11 戦国時代の夫婦の”かたち”
episode3 軍師官兵衛が絶対に離さなかった妻
光(1553〜1627)

天才軍師・黒田官兵衛は生涯側室を持たなかった。
正室は、明るく活発で「才徳兼備」の光。
彼女の真価が問われたのはー
夫・官兵衛が幽閉され、幼い嫡男・松寿丸も命を狙われる
という黒田家最大の危機の時だった。

光は、悲嘆に暮れることなく夫を信じ、
どんな時も笑顔を失わず、家臣たちをまとめ続けた。
その揺るがぬ態度が、主君不在の家を支え、黒田家を守り抜く力となったのである。

●光の墓 報土寺(京都市上京区)
光は、夫・黒田官兵衛の死後、報土寺に塔頭「照福院」を黒田家の菩提寺として建立し、夫の菩提を弔った。過去帳には、黒田家の人々がしばしば訪れたと伝わっている。報土寺に残る光の墓は、「生きて家を守り、死してなお家を支える」一人の女性の生き方を静かに物語っている。
知略で名を残した軍師の妻として、黒田家を照らし続けた“光” らしい墓だ。

●福岡藩の「藩母」
幽閉から解放された官兵衛は、後遺症により身体の自由を失っていた。
光は、その夫を献身的に支えた。
また、嫡男・松寿丸(のちの長政)が生きていたのは、竹中半兵衛が密かに匿っていたためだった。光は、その恩を生涯忘れなかったという。長政は黒田藩の初代藩主となり、光は「藩の母」として深く敬愛されていく。

【season11 庶民のお墓〜第3回】
先祖を祀る日本の文化〜家族墓の変遷                      

「先祖を祀る」ことは、長い歴史の中で連綿と受け継がれてきた祈りの“かたち”。Season11では、原始信仰に近い先祖崇拝から江戸時代に「家族墓」に変遷していく日本のお墓の歴史を紐解いていきます。

最終回 江戸時代〜明治 先祖代々の墓へ
 
江戸時代に入ると、墓は大きな変化を遂げる。
個人を祀るものが、ある“きっかけ”から、
夫婦墓や︎先祖代々墓など家全体を祀るものへと変化する。
墓域は次第に「家の区画」として意識され、
実際に会ったことのある祖父母だけでなく、
その前の世代も「先祖」として祀られるようになる。

こうして生まれた「先祖代々の墓」という祈りの形は、
時代を越え、現代まで受け継がれている。
              

【番組公式HP】www.tv-osaka.co.jp/sp/ohaka_nippon/
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