【建設2024年問題】遠隔操作で現場の負担減らす…アプリやシステム活用


テレビ大阪

以下、「【建設2024年問題】遠隔操作で現場の負担減らす…アプリやシステム活用 」の概要欄より

建設業界では働き方改革が進み、人手不足や長時間労働の改善を目指した取り組みが注目されています。

大阪府門真市のマンション建設現場では、大東建託が施工管理にアプリを活用しています。アプリを使うことで、遠隔地から細かい指示や確認が可能となり、現場監督の移動時間が削減。これにより労働時間の効率化が進み、三宅竜也さんは以前より約2時間早く退社できるようになりました。さらに、社員全体の月平均残業時間は約6時間減少し、法定労働時間内に収まっています。

一方、大手建設機械メーカーのコベルコ建機は、建設現場用ショベルに遠隔操作機能を導入。これにより、日本全国どこからでも操作が可能になり、現場の安全性や作業効率が向上しています。「ケーダイブ」というシステムでは、7台のカメラを通じて現場状況をリアルタイムで把握でき、操縦者は現場にいなくても正確な操作が可能です。

これらの技術革新は、建設業界の「3K」のイメージ払拭や若手世代へのアピールにつながり、業界全体で働きやすい環境作りを目指しています。
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【建設2024年問題】遠隔操作で現場の負担減らす…アプリやシステム活用

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