鳥取県初、無人カフェ「セルフカフェ」が鳥取駅前に出店へ。“ちょっと使いたい”に応える新しい作業空間、全国60店舗を展開・月間利用者8万人超


会員登録不要で誰でも利用可能、通勤・通学やスキマ時間に気軽に立ち寄れる駅前の新たな居場所


ウッドデザインパーク株式会社(本社:愛知県名古屋市)は、全国60店舗を展開し、月間利用者数8万人を超える無人カフェ「セルフカフェ」の新店舗として、「セルフカフェ鳥取駅前店」を鳥取県鳥取市に出店いたします。

本出店は、セルフカフェとして鳥取県初の出店となり、通勤・通学や日常の合間に気軽に立ち寄れる新たな作業空間として、地域での利用が期待されます。

オープンは近日を予定しており、詳細については改めて発表いたします。

全国で展開する無人カフェ「セルフカフェ」の店舗イメージ

全国で広がる“気軽に使える場所”という選択肢 

セルフカフェは、スタッフを介さずに利用できる無人カフェです。
会員登録不要で、誰でも気軽に利用できる手軽さを特徴としています。

店内ではドリンクを楽しみながら、仕事や勉強、読書など、それぞれの時間を自由に過ごすことができます。

こうした気軽さの背景には、シンプルで使いやすい仕組みがあります。


(1)会員登録不要

セルフカフェは受付や会員登録を必要としない無人カフェです。
コワーキングスペースのような会員登録や月額契約が不要で、思い立ったときにそのまま利用できます。 

(2)ドリンク1杯で時間無制限

セルフカフェはドリンク1杯で時間無制限に利用できます。
長時間の作業や勉強にも対応できるシンプルな料金体系です。 

(3) 電源・Wi-Fi完備の作業環境

店内には電源席とWi-Fi環境を整備。
高速Wi-Fiは一度接続すれば時間制限なく利用でき、作業やオンライン会議にも対応しています。

誰でも気軽に利用できる、セルフカフェの仕組みと特徴

「ちょっと使いたい」に応える利用スタイル 

セルフカフェは、特別な目的がなくても立ち寄れる場所として、さまざまなシーンで利用されています。

・仕事の合間に短時間だけ作業したいとき
・自宅では集中しづらいときの学習スペースとして
・予定の合間に一人で過ごす時間をつくりたいとき

実際に利用している方からは、
「カフェだと長時間いるのが気まずいが、ここは気にせず使える」
「自宅では集中できないときにちょうどいい」
といった声も多く、日常の中で繰り返し利用されるケースが増えています。

学生から社会人まで幅広い層に利用されている点も特徴の一つです。

勉強や作業など、日常のさまざまなシーンで利用できます

鳥取県初出店で広がる新たな利用シーン 

今回の鳥取駅前への出店により、地域でも新しい使い方が広がることが期待されます。

通勤・通学の途中や、買い物の合間、ちょっとした空き時間など、
これまでなんとなく過ごしていた時間に、新しい選択肢が生まれます。

日常の中で自然と使われる場所として、地域に根付いていくことを目指しています。

『セルフカフェ鳥取駅前店』店舗概要 

店舗名:セルフカフェ鳥取駅前店
所在地:鳥取県鳥取市永楽温泉町160 日交駅前ビル1階
アクセス:鳥取駅より徒歩3分

営業時間:24時間 年中無休
席数:全34席

決済方法:キャッシュレス決済のみ(交通系IC・QRコード・タッチ決済など)

利用方法:ドリンク購入後、時間制限なくご利用可能。会員登録・アプリ不要

会社概要

運営会社:ウッドデザインパーク株式会社 

代表取締役:鈴木 大基(すずき だいき) 

所在地:〒458-0023 愛知県名古屋市緑区鴻仏目1丁目102番地ベルインビルB棟3階 

公式サイトhttps://selfcafe.jp





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